同年代のブロガーさんたちがボヘミアンラブソディの事を書いていらっしゃる。

 

私は一人っ子で、叔父の医局で看護婦をしていた母と一緒に子供の頃から病院にいました。小学校に上がる前、母が勤務していた看護婦さんたちがくれた録音テープを聴いて好きになったのがQUEENでした。まさに最初のアイドルです。

 

でも時代は彼らに優しくなかった。フレディーが存命中は本当に不遇でした。

好きだっていったらダサイって言われかねない状況でした。

 

バルセロナオリンピックのときも、その後のスポーツイベントでも、当たり前にかかる彼らの曲をフレディに聞かせてあげたかった。あなたはこんなに愛されてるよと。

 

もっとエレクトリックなブリティッシュロックが流行出して以来、振り返られる事はなかったんです。

 

でも私は彼は天才だと思ってきたし、変わらず愛してきましたよ。

フレディが亡くなったあとのフレディマーキュリー追悼コンサートが我が家のツボで、いまでも時々見続けています。

 

今は亡き同世代のミュージシャンが見れるのも、声帯が弱くてフレディが歌いきれなかった音階を他の人が歌いきるのも爽快で、今でも時々見ています。

 

中でもフレディの次のアイドルデビッドボウイと、ずっと後の私のアイドルアニーレノックスが歌うアンダープレッシャーが何とも言えません。

 

アニーレノックスはNHKホールで見ましたが、マイクのいらない唯一の白人女性ボーカリストだったと記憶しています。

 

フレディ亡き後デビッドボウイはこのスタイルでこの歌を歌っていました。

 

圧巻のステージを見てください。

 

 

 

まだ見に行ってない。見に行けるかなあ。一番好きな私のアイドルでした。