日曜日夜の部、長谷川IRのアシュタンガ ハーフプライマリーです。

長谷川IRはやはり、ローラーサナにこだわります。今日も取り出して解説がありました。
上級者揃いのクラスでは今更聞けないこう言う話がこのクラスの私の狙い目です。

ローラーサナがバッチリできる人って、GGでは男性2〜3人しかみた事がありません。
もっとも私は同じクラスにばかり出るタイプの人間なので、他所のクラスはわかりません。

女性メンバーでは見える範囲ではみた事がありません。
もしかしたら最後列の死角ではあるのかも知れないけど。

ローラーサナ(ジャンプバックやジャンプスルーの途中の動き)をはじめとする空中で身体を保持して次の動作に移る動きは、アシュタンガの最も特徴的な動きなのに難度が高いためスポクラの会員ではなかなかやりこなす人がいないんです。

モモさんはポーズを数珠の玉に、空中移動の動きを糸に例えました。
糸だけあって玉がダメでも、美しい玉だけあって糸がなくても数珠にはならないと言う事です。

YouTubeで見た女性は、毎日練習して3年で出来たと言ってたけど、そもそも毎日練習ができるのか、やれたとしても3年で出来るのかは不明ですが、練習しない事には出来ない事だけは100パーセント間違いないのでやって見る事にします。

まあ、最後までできなかったとしても、生きていくのになんの問題もありません。(笑)
できたら楽しいなってくらいのスタンスです。気楽にいきましょう。(o^^o)