旦那さんの体調は目覚しく良くなり、昨日は時間があったので私が買物に行きましたが、帰って来たらご飯作りはじめてました。
私も急いでソムタムを作成。(漬物にしたってのは冗談だったらしい。パパイヤはありました。)

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旦那さん作成、セロリと鶏のナンプラー炒め。美味しかった。♡

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今回のソムタムは海老とナッツを沢山入れたら、より美味しかったです。

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ご飯を食べながら、柴崎コウ好きな旦那さんが録画してくれたドラマの『◯◯妻』の最終回を見ました。

過去のトラウマで自我がなくなった女が、惚れ込んだTVキャスターの夫に尽し倒す訳ですが、その女の謎と二人の関係の物語です。

すべてに突っ込み所満載のドラマでした。
後味悪くしなかっただけマシですが。
トラウマで自我がない人と高圧的な夫の組み合わせなんて、傷が癒えたら三船美佳みたいに出てっちゃいそうな気がしますが。

それにしても考えさせられるものは色々ありました。親と子の関係、それぞれの夫婦の関係。今の時代、この社会での子育ての問題。

私はかねてから国家が子供を欲しいなら、女が深夜残業しても大丈夫なくらいの託児所を作りやがれって思ってました。
日本の子供として国が育てる勢いで。
そのへんだけ社会主義みたいに。

しかしいまだどーにもならず、私達より下の世代の若い母達は驚く程仕事に戻って来ます。(私の会社や私の妹は)
そしてその負担は母親にのしかかっているんじゃないでしょうか。

そんな社会での男女の役割分担てどうあるべきなのか。
今の若い世代では金銭的にも、終身雇用制度がなくなりつつある社会にあってリスクヘッジの観点からも専業主婦なんて現実的ではありません。

とはいえ一人一人、考え方も能力も違う訳で、一括りに出来る筈もなく。
それぞれのカップルで作り上げて行くしかないんだなーと感じます。

そう言う私だって外に出っ放しでウチに居るのは旦那さん。
もっとも旦那さんも家事やってる専業主夫じゃありません。プロのデザイナーです。
時間の融通が効くから、手の空いたときに色々やってくれてるだけです。

こうなるとほんと、男二人で暮してるのと変わりません。
社会や文明が成熟した行き着くさきは、性別すらも関係無い人と人との繋がりではないかと思いました。

◯◯って、私が何妻かっていうんなら多分、親父妻です。(笑)