壁、穴だらけ。
ココロに穴でも空いてたのか。
家をこんなにしても気なんか晴れないだろうに。
ここに住んでたら余計すさみそうだ。
荒れた息子は族に入って、挙句単車で事故って車椅子になり、ここでは暮せなくなって家族で越したと聞きました。
子どもは親の思う通りになんかならないものだろうけど、折角五体満足で生まれ育ったのにもう少しマシな生き方はできなかったんだろうか。
勉強なんか出来なくったって、自分と他人を大事にできる子に育つなら、なんかそれで十分だよねって思いました。
今はこの方が心静かに生きてる事を願います。
土地や建物には色んな歴史や物語がついてくるんです。私はただ傍観するだけですけどね。


