純金積立コム
Amebaでブログを始めよう!

純金積立の取扱い会社

純金積立を取扱う所は、地金商・鉱産会社(田中貴金属工業・三菱マテリアル・住友金属鉱山など)・商社(三菱商事・住友商事・三井物産など)・宝石商と証券会社・銀行/信用金庫などの預金取扱金融機関・商品先物取引などの投資会社(岡藤商事・三貴商事など)で、各所によって金の投資(売買)レートや手数料などが異なっています。


このうち取扱いを行う証券会社や預金取扱金融機関では、先の商社・地金商に取次ぎの形で扱う所も多いようです。また、 取扱会社によってはオンライントレードや電話で、株式や為替・商品先物取引と同様に、金の売却やスポット買付がリアルタイムで行える所もあります。

純金積立を行なう場合には、会社の信用力、年会費、買取価格と売却価格の差額などを比較材料として、選ぶのがポイントでしょう。


さらに、プラチナ(白金)積立などにも興味のある人は、取り扱っていない会社もあるようなので注意が必要です。

純金積立の仕組み

純金積立は、個人向けには毎月の積立金額は3000円以上1000円単位で設定されている事が多いようです。

積立投信や株式累積投資よりも割安な金額で積立する事が出来るのが特徴で、実際には一カ月の営業日数で割った端数の生じる一日当たりの金額では金地金を購入する事が出来ないので、地金での引き出しを要求された際に、取扱会社が保有している金地金を引き渡し 又は 売却して対応します。


純金積立で投資家が積み立てた金は、消費預託か特定保管のどちらかで運用若しくは保管されています。

金価格上昇時には取引会社へ売却して売買差益を得る事もできるし、取扱会社の販売店で金地金として引き出す事や金貨・宝飾品などの取扱商品との等価交換も可能です。


上記のように、純金積立は機動的な金融商品の一つと言えると思います。

純金積立について

純金積立は取扱会社と契約し、指定した金融機関の口座から毎月一定金額の代金を自動引落とし、その代金を毎営業日に自動的に金を買い付け、その日の金価格が高い時には買付量は少なく、価格が安ければ買付量が多くなる仕組みの金融商品です。


表向きにはスポット購入と同じ資金額でより多くの金を買える事になりますが、別途買付手数料や年会費などが加算されるため、金価格が大きく下落した際にまとまった量をスポット購入した方が積立(ドル・コスト平均法)の平均価格よりも 割安となる事があります。このため多くの取扱会社では、金価格が高騰した時には買付の中断や売却、下落した時にはスポット購入による買い増しなどを受け付けてくれます。


また純金積立は、同じような仕組みの積立投信や株式累投などより、少ない資金で積立できるのも魅力の一つでしょう。