巨大な鍋にはぐつぐつとカレーが煮えている。それを小さなバケツに分けて入れ、巨大な食堂で待ち構えている人たちの前のブリキの皿にチャッチャと入れていく。
よく見るとカレー一種類だけではなく、数種のおかずが載せられていて、お代わりも自由のようだ。
食べ終わると次回の人たちが待っているので、またまた片付け。汚れた皿を洗い、磨き、ケースに入れて行く。それはまたそれ専門でやる人間の仕事である。
調理場では空になった鍋の中に入り込んできれいに粗い磨く作業が行われている。
といった様子をナレーション一切無しで (そこが良い) 淡々と写していく。画面も実に美しく、なんだなんだと不思議な気持ちのままの1時間 (短い映画です)があっという間に経ってしまう。
チャップアップは本当に効果あるの
