こんなに現代の医学は進歩しているのに
がんも脳卒中も心筋梗塞も・・・一向に減らないのはなぜ?
医学が進歩すればするほど、病気もそれに対抗して
いるような気がします。

そして、たとえば平均寿命が短かった江戸時代などから
はるかに平均寿命が長くなった現代。
命が延びるだけ、認知症などの病気もなかなか
なくならないというわけです。
昔は面倒な病気になる前に寿命がきてしまいましたからね。

以前水族館で「ある程度老化すると自然に
細胞が若返ってしまうクラゲの種類」を見たことがあり
びっくりしました。
人間もある程度歳を取って病気が増えてきたら
細胞が蘇って子供の頃に戻って
人生のやり直しができればいいのに・・・と。

あと100年もすれば、そんな時代も来るのではないでしょうか。

というわけで・・・
神戸といえばここの不妊鍼灸院といわれる
P鍼灸院のホームページが面白いので
読んでいます。