女性が自分自身

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「自虐」的に笑えるよ

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今年、羽真は小学生になったので、初めて自由研究にチャレンジしました。
わたしが小学生の頃は、全員参加の夏休みの宿題だったけど、今は自主性に任されているので、やるやらないは個人の自由。
でも、わたしは、羽真には絶対毎年させようと幼稚園の時から思っていたので、晴れてチャレンジしましたタイトルは、とまとわにのかんさつにっきサブタイトルは、いつになったらたべられるかなとまとわには、羽真が育てたプチトマトで、羽真がこの名前をつけました。
大人にはちょっと考えつかない名前だけど、羽真にとっては、単純な由来。
このとまとわには、ゴールデンウィークから育て始めたんだけど、ちょうど子どもの日のプレゼントを、わたしの親から前もって貰ってた。
で、そのプレゼントが、レゴの3種類に変形できるワニだった笑要は、好きなものの名前を合体させたケ。
そんな感じでシールを張りながら観察を続けること、3ヶ月半。
自由研究のテーマを考えていて、コツコツ頑張ったことを発表しようってなりました。
1年生に全体の構成を考えるなんて無理だから、わたしが流れを考えて、全ページレイアウトを考えて、模造紙に書くのも、いきなり下書きは無理だから、文字を書くところに1文字ずつ丸を書いて、羽真に下書きさせて、間違ってないかとかきれいに書けてるかとかチェックして、直させて、マジックでなぞらせて、わたしが下書き消して、繰り返すこと19枚。
本当に大変だった使った消しゴム、丸1個。
わたしは、消しすぎて、爪が2、3日痛かったこんな感じでなんとか完成パチンコ副収入した自由研究が、学校の代表に選ばれて、市の展覧会に出してもらえることにその展覧会が、今日あったので明日もある、朝から大津市の科学館に行ってきました小中学生の作品、200唐ュらいが出展されてて、多さにびっくり羽真のは、佳作に選ばれてました羽真はまったく気に止めてなかったけど笑実は、わたしが子どもの頃に市とか県の展示会とかに出品してもらった時は、賞、というか推賞いわゆる金賞をもらわなかったことがなかったから、出したら誰でももらえるものだと思ってただから、うちの親に言ったら第一声が、残念やったなぁだった。
わたしも今日行くまでそうだと思ってたけど、行ってあまりの数の多さと、賞の確率の低さにびっくりしたうーん、とりあえず、これで来年、羽真のモチベーションをあげるネタができて良かった百ます計算の先生じゃないけど、報われないってわかってる努力は、させるべきじゃないって思うから。
学校の先生には、みんなの代表になって、そとに発表してもらう経験を与えてもらえて感謝です子どもの頃に、いろんなこと体験するのって大事やと思うしとりあえず、わたしのお盆休み中の努力も報われたし笑さ、来年のネタ考えよ