このブログでは、日々気がついた政治関連の疑問、意見を書き込んでいきます。
感想でもなんでもコメントを付けてくれればありがたいです^^
さっそくですが。
どうやら中国がまたいつもの手を使ってきたようです。つまり
「野党と仲良くして与党攻撃」。
まぁ、これは国際的に見ても外交戦争の定石、しかも、中国の大好きな手。
あわてることではないでしょう。
中国だって、日本と仲良くしたいんですよ、というパフォーマンスです。
敵の敵は味方、、、なんてもんではないです、「敵の敵は道具」これ、常識です。
今更こんなものに踊らされるのは、生まれたての赤子と贔屓にされて鼻高々の民主党くらいのものです。
しかし、今日の報道ステーション。
キャスター古舘の後ろには二つの写真が並んでいました。
左には胡主席と小沢代表が握手を交わす写真。
右にはエルヴィス低で小泉首相がブッシュ大統領と騒いでいる写真。
で、右の写真を指差して古舘はこう言いました。
「この写真、ワシントンポスト紙に載ったそうです。日本人として大変名誉です」
と、皮肉をこめて。
次に左の写真を指差して、小沢代表の行動を賞賛しました。
(ノ゚ο゚)ノ
彼はあの古舘さんです、まさか中国の十八番を知らないわけがない。
もし知っていて、敢えてこのようにして中国と民主党の行動を賞賛したとすれば、
これは紛れも無い世論操作です。
もし知らなかったとすれば、ただのアホです。
中国の手先か、ただのアホか・・・・・。あ、どっちもってこともあるかも・・・。
ちなみに、個人的にはあんなに古い疑惑の判定ではなく、もっと最近の疑惑の判定をやって欲しかった。。