故長岡鉄男先生設計
傑作スピーカー D-101Sスーパースワン
1992年FMfan 1992 No12誌で発表と同時にフォステクスに注文を入れました。
フォステクスFE-108ES&BOXと鉛印字も同時注文
オリジナルスーパースワン1992/7月完成
先生が「また理想に一歩近付いた」
との記事からも興奮のご様子が伝わってきたので、
少し製作には自信はありませんでしたが挑戦しました。
初めて聞くBH系の音は市販のSPとは次元の違う音で
10cm一発でこんなにスケールの大きな再生音が出ることに驚き
音場感もすばらしくリアプロのSPとしても使いました。
翌々年?追加発売時にワンペアー買い足しSPマトリックスサラウンドに四本使いました。
1998年12月
6N-FE108ES発売即購入を決めて予約日にフォステクスにTEL
中々TEL繋がらなくって焦りましたが、無事入手!
転装直後は少し高音のピークが気になりましたが、
高域の伸びはツィーターの必要を感じません。
バランスとしてはやや高音寄りに感じます。
長野在住のmaverickさんに襲撃されたおりにD-22とA・B比較をしましたが、
やや緩く感じる低音部と力強さの点でややスーパースワンが若干不利なようですが、
低音の量感はスーパースワンが有りしかも低い所(50Hz以下)が出ています。
長岡先生指定のスピーカーコード富士のVCT5.5sqを採用
デットスペースには砂粒状鉛を入れてあります。
更に鉛のインゴットを四本をボディー板の上に乗せヘッドの上にも鉛の円盤乗せています。
2001/6/29発売のオーディオベーシックVol.19早速買ってきました。
今回の目玉記事(自作SPマニアにとって)のスーパースワン改の記事を早速読みました。
これは色々な掲示板等で話題になったESⅡユニットを使った場合の
中域の問題点の追求と対策の記事です。
私自身はそれ程気にならなかったんですが、
普段からD-58ESを聴いていると確かに前に出てこない気はします。

炭山さんの記事中に出てきたヘッドのバックキャビリティー拡大版が
簡単に今のBOXを手直しすれば可能かと思い取り敢えず着手することにしました。
それはオリジナルのヘッドの挿げ替えです。
ヘッドの奥行きを延ばしヘッドの容量アップ!をと考えましたが、
とんぼさんにリングをお願いしているので、
オリジナルBOXプラスとんぼさんリングにESで使おうと考えています。
スーパースワン改は暇が出来たら製作に取り掛かろうかと・・・・
気長に計画して取り掛かることにします。

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