今朝、おやすみハウスから出して
「少し掃除でもしようかな?」と思いたち
いつもの脚立の有る通路へ
ナツメを出してやった。
いつもなら朝食前だから
ニャーニャー人を呼ぶのに
なにか静か・・・・嫌な予感が、
ガァサと大きな音が聞こえたので、
隣のブロック塀上を見ると
そこには出られるハズがないのに
茶トラの姿が有り塀を超えて
駐車場の方へと行くでは有りませんか!!!
一瞬自体がのみこめず動けない
「あああー逃げたぁ」と慌てて駐車場へ
一時も早くと気持は焦るのだが、
脅かして道路に飛び出すとマズなぁと
頭の中を思考がグルグル駆けめぐる
駐車場の敷地へ入ってからは
そーとクルマの間を探す!
ブロック塀の脇に駐車中のクルマ
そのタイヤに身体を寄せるナツメが目に入る。
スローモーションで近づき何とか確保!!!
ナツメも尋常ならざる様子を察し
暴れることといったら・・・・・
いい年したおっさんが、
小走りで必死に猫を抱き抱える図は、
思い返すと我ながら少し恥ずかしい
(人通りが多い通勤時間帯だった。)
「パパさんなにを慌てていたにゃー
キツく抱いたら痛いニャー フゥー(溜め息)」
「溜め息はこっちだ! 勘弁してよ」
一応落ち着いたみたいなので、
現場検証をいそいで行う。
通路からはブロック塀へは出られないよう
外猫ハウスのヒサシ部分を右に進み
板で塞いだはずの僅かな隙間から出たようだ。
(対策後再現写真)
大冒険してきた駐車中を凝視中
スキ有らばもう一度とでも思っているのか?
一応再度脱出防止を施したが、
しばらくは監視が必要かも知れない
「ハーイ! 大丈夫だニャー 」
いやはや大変な一日だった。
明日は平穏な日で有りますように!!!!
どうか神様お願い!




「ダメだよ 脱走しちゃー 帰れなくなるよ」