善光寺白馬電鉄 廃線跡を訪ねて! まとめ その3
信濃善光寺駅跡から茂菅駅間
信濃善光寺駅跡を後にして里島発電所方向へ進む
信濃善光寺駅を出た列車は、
裾花川を越え茂菅へと向かい
川には二つの橋梁が築かれていた。
現在第一橋梁の痕跡は皆無に近い
信濃善光寺駅側橋台跡思われる
右岸(茂菅側)を見た所。
後方は長商野球部グランド
写真の対岸でガードレールのある場所が
信濃善光寺駅側橋台の有った辺りと思われる
以前は里島発電所へ続く橋は、
吊り橋で有ったが立派な橋へと付替えらた。
この辺りで僅かに残る痕跡は、
右岸橋台跡と思われるコンクリートの土台
橋台跡を真上から見るとこんな感じ
現在の橋と比べると
当時の善白第一橋梁は、
川に対して斜めに通していたのだろうか?
善白裾花川第一橋梁跡から
長野商業第二グランドを分断する形で、
軌道跡はほぼ直線で第二橋梁跡へと繋がる。
後ろの白い橋脚は国道406号の茂菅大橋の橋脚
春先なので木々に遮られずに
近くで見ることが出来た。
アクセスし易い
長野側から見た所
小屋の有る所が軌道跡
この石段がプラットホーム跡だろう
下の石垣は軌道の為の物
上がホームの石垣
軌道跡には小屋が立っている
高台から見下ろす。
駅とは思えない佇まい
まとめ その4へ続く
場所から













