LA16011
「GETTIN' INTO SOMETHIN'」
Dave Bailey Sextet
Curtis Fuller (tb) Charlie Rouse (ts)
Horace parian (p) Peeck Morrison (b)
Dave Bailey (ds)
溝有り 盤状態はキズキズだらけ
でもこれは購入前から判っていた。
もう10年前になるだろうか
JAZZ中古レコード店から購入した物
今にして思うと状態からして格安
演奏は「One Foot In Gutter」の続編みたい
但し面子は入れ代わっているのだが・・・
LA16021
「TWO FEET IN THE GUTTER」
Frank Haynes (ts) Bill Hardman (tp)
Billy Gardner (p) Ben Tucker (b)
面子が飛車角落ち的な気がしないでもない
とはいえネームバリュー的にはと
言い切ってしまって差し障りはあるまい
こちらの演奏も基本的には
楽しい演奏で聞き手のみならず
演奏者のリラックスして自分たちも楽しむ
そんな演奏に聞こえる
(演奏に緊張をしいる類の演奏ではない)
当然LA16008 LA16011の2枚と比べても
演奏自体なんら聴き劣る所は無い
特にFrank Haynesが良い
ベイリーのお気に入りらしく
「JAZZ TIME」 「JAZZ LINE」
2枚のリーダー作でも起用されていた。
Ben Tucker (b)もリーダー同様
いぶし銀味を醸し出していると云えるだろう
さてEPIC盤 中々オリジナルは
手にするのは困難な状態!
特に人気盤である
LA16010 LA16012 LA16015
この3枚を手に入れる日は
訪れるのであろうか?



