本日表題のJAZZ批評 No150届く
思い返すと81号から講読であるから約15年になる
同時に完全ブルーノートブックも取り寄せたのだったな
それ以前からレコードは集めていたのだが
何を参考に集めたら良いのか指針が欲しかった
81号ジャズ1950年代ハードバップ
82号ジャズ1960年代多彩なきらめき
ここら辺を参考に遂に通販に手を出すことに
それもアナログ盤で・・・・・とはいっても国内盤なのだが!
当時アナログ復刻最盛期は過ぎてしまい
今では考えられない事に国内盤といえども
一部貴重盤はプレミアムが付いていて
定価よりはるかに高い価格で取引されていた。
その一方当時は少し無理すればオリジナル盤が
買えたのはラッキーだったのだ。
だがしかしその反面
オリジ地獄へと引きづりこまれる事になる
その一方ジャズ批評のお蔭で
自分の好みをしっかりと自覚できたのは
1995年発売のコテ・コテ デラックスによってで有る
自分オルガンジャズが好きなんだな
これもずいぶん参考にさせてもらった。
アーティストの特集号では
87号 リー・モーガン 103号 グラント・グリーン
110号 ソニー・クラーク これは王道だ!
数え上げたらきりがないのだが
JAZZ批評に出会わなければ
今のようにJAZZレコードを集めることも無かっただろう
最近の紙面は自分とは少し距離が有る気がするが
それでも読まずにはいられない
そんな雑誌がJAZZ批評なのだ
PS当然 134号に「私の好きな一枚のジャズ・レコード」に
私の拙い一文を掲載頂いたのは一生の思い出である
