今日の「朝の連ドラだんだん」
「シジミジル」としてオリジナル曲を作った。
二人というか五人の曲として
その曲は「いのちの歌」
{衣川を演じる森公美子がスタジオパークからこんにちはにゲスト出演したときに良い歌だとも言っていた。}
自分たちの歌を歌いたいと希望するが
部長の竹中からは反対される
「良い歌だがこれはイカン!」
「今の勢いで売れるだろうがその次はこまるぞ!」
「ちょっと売れたからいって調子に乗ってはイカン」
{円ひろしの言葉としてはなんとも皮肉に聴こえる]
めぐみはツアーで歌いたいと希望するのだが
その希望は叶えられなかった。
この事が結局その後の解散宣言の引き金を引く事になるのだ
今日の放送で石橋が過去について初めて語り
「いのちの歌」を聞いて命の大切さについて感じ
「いのちの歌」を二人に歌ってもらいたいと話すのだが・・
結局は組織の中ではどうしょうも出来ないのだろう。
まあ解散となれば当然として石橋はプロデューサーとして
責任とらさられるだろうな
で今日の一枚にコレを取り上げてみた。
チェリッシ 「なのにあなたは京都に行くの」
1971年発売
この曲は会社側から発売に難色を示されていたのだが
プロデューサー氏の熱意で発売されることになった曲
当時初回プレス8000枚の所1500枚プレスしただけ
宣伝費ゼロ
このジャケみれば力の入らなさは十分伝わる
だがしかし売り出してみたら大ヒット
プロデューサーの眼力凄いといわざるをえない
もっともチェリッシ自体はその後は路線変更して
デュエットに編成を代え曲調もしだいに
歌謡曲路線に変わるのだけど・・・・・
