暫くUPおやすみ頂いていた。
5カ月にわたり家族内に病人が出たためだ。
何とか先週の検診で病状は快復に向かっている
完治するというものでないから
定期的に診察を受けなければならない
とはいえこれで一区切り衝いたことには違いない!
その間にもレコードはいつのにか溜まってしまった。
そんな中ようやく手にしたレコードが此れ
BN4089であるからNYレーベルがオリジナルになる
欲を言えば溝が欲しい所ではあるが・・・・
マックリーン新たな表現への挑戦の開始となるアルバム
Five Will Get Youから不協和音サウンドの幕開け
嘶きもまあしかしこの程度なら我慢出来る
良いのだCLAKEを聴くと割り切れば
そんな嘶きもなんの問題もない!!!
Subduedはもう少しオーソドックスな演奏に聞こえる
SONNY CLARK作のSunduも新しさの中にホッとさせるモノがある
表題曲A Fickle SonancでのSONNY CLARKのアドリブにも
CLAKE自身も進歩的な部分を聞かせるのである
Tommy Turrentineのミュートもキラリと光る
butch warren(b)billy higgins(ds)という組み合わせも
なにか新しいモノを思わせるのである
二人は幻の4116でCLAKEともども共演することになる
マックリーン自信は4106でもう新境地へと行きながら
その後の録音である4116やTIPPIN' THE SCALESでは
一歩進んで二歩下がるみたいな迷いも有ったのかもしれない
それにしてもクラークとマックリーンの組み合わせ
なんとも相乗効果を生み出すかのごとく感じられる

