先週末から体調不良が続いた。
またも扁桃腺らしい・・・・この時期暇だからなんとか寝込まずに持ちこたえている
さて先日NHK教育TV 「新日曜美術館」で
「よみがえる大正の鬼才洋画家・河野通勢」 が放送された。
南県町で育ち(父親が営んだ写真館があった由)独学で
驚異のデッサン力を身につけ
なかでも裾花川の柳の木を毎日書き続けたという
なぜに柳に引きつけられたかは分らないが
当人には引きつけられる何かが有ったのだろう
「裾花川の河柳」に描かれた柳は今も裾花川にあるという
二十歳前後の3年程に残した絵は細密描写を元にして
そこの幻想的な想像世界を描いているようである
天才で有り得た時期は長野時代であり
柳に没頭した時期とかなさるのだという
功績は長野時代に描いた作品と
関根正二に影響を与えた事と番組中で述べられていたと思う
少し熱が有りながらTV見ていたから記憶違いも有るかもしれない
信濃美術館蔵になる「長野風景」は
今の山王小学校グランド対岸の相生橋あたりから
旭山を望場所であろうか?
信濃美術館で2008年11月8日から翌年1月18日かけて
「我に描けぬもの無し 大正期の鬼才 河野通勢展」巡回展があるとの事
是非出掛けたと思う。