2008年2月17日放送、新日曜美術館をみた。 | ビニール・ジャンキーのドタバタ猫ぐらし・・・・

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JAZZからポプコンまでレコードまみれな日々、3日に一度は中古レコード店に顔を出す!!宅急便が今日も来る、レコード持って今日も来る!!!
最近は愛猫ナツメにメロメロな日々 噛まれて引っ掻かれても痛くなぁい~

先週末から体調不良が続いた。

またも扁桃腺らしい・・・・この時期暇だからなんとか寝込まずに持ちこたえている


さて先日NHK教育TV 「新日曜美術館」で

「よみがえる大正の鬼才洋画家・河野通勢 が放送された。

南県町で育ち(父親が営んだ写真館があった由)独学で

驚異のデッサン力を身につけ

なかでも裾花川の柳の木を毎日書き続けたという

なぜに柳に引きつけられたかは分らないが

当人には引きつけられる何かが有ったのだろう

「裾花川の河柳」に描かれた柳は今も裾花川にあるという

二十歳前後の3年程に残した絵は細密描写を元にして

そこの幻想的な想像世界を描いているようである

天才で有り得た時期は長野時代であり

柳に没頭した時期とかなさるのだという

功績は長野時代に描いた作品と

関根正二に影響を与えた事と番組中で述べられていたと思う

少し熱が有りながらTV見ていたから記憶違いも有るかもしれない


信濃美術館蔵になる「長野風景」は

今の山王小学校グランド対岸の相生橋あたりから

旭山を望場所であろうか?


信濃美術館で2008年11月8日から翌年1月18日かけて

「我に描けぬもの無し 大正期の鬼才 河野通勢展」巡回展があるとの事

是非出掛けたと思う。