2007年7月8日 で取り上げた
中央通りの横文陶器屋さんタヌキ!!
どんなタヌキかお分かりにならないと思う
これが色々な意味で大物なのである。
背丈は1m余りはあろうか・・・・
今日久しぶりに中央通りを歩いたので訪ねてみた。
でそのタヌキが↓
壁に「横文の狸」についての解説が有った。
それによれば
[京都の清水焼ですべて手作り
制作は1910年ころ
身長165cm 胴回り175cm]
もうじき100歳なんだな
おなかの辺が汚れているのは、
いまでも子どもたちが来て触って行くからかもしれない
大人からしても撫ぜたくなるのだから子どもなら無理からぬ事であろう
お話をお聞きすると老主人の方は5年ほど前に92歳亡くなられたとのこと
奥様はご健在との事で有った。
現在のご主人が定年を期にリニューアルされたとの事
狸よご老主人代わりにこれからも町を見守っておくれ
