海を渡ってオリジが届いた。
BILLY TAYLOR/ONE FOR FUN
ATLANTIC SD1329
グリーンレーベルであるからしてオリジナルであろう
ジャケはコーティングが掛かっているがしかしカット盤!
ビリー・テイラーこれまた好きなピアニストである。
日本ではB級の烙印を押されているかのようであるが、
独特のノリが好きである
ABC盤に多くのリーダー作を残しているが
このタイトルも中々に聞き応えがある
このジャケは
ABC盤の先代三遊亭金馬を思わせる笑い顔ではなく
一点を見つめJAZZに対する真摯な姿勢が
伺えると言えば言い過ぎだろうか?
演奏スタイルは録音した時代としては
旧世代と捉えられていたろうが、
今にしてみればそれがかえって良かったと思える
サマータイムこれからしてご機嫌である。

