生沢徹
ああなんと懐かしい名前であろうか!
小学生の頃のヒーローである
こんなレコードを手に入れた
ジャケは1970年にF2参戦したロータス69FVAだろう
当時F1に一番近い日本人と云われていたことは多くの方が覚えておられるだろう
1970年頃の参戦記事がテツ自身の筆によりオートテクニック誌に
掲載されていたことも懐かしい思い出である
今と違いヨーロッパのレース結果しかもF2なんて中々情報が入ってこない時代である
参戦記に胸で踊らせたものである。
残念ながらF1にステップアップは叶わなかった訳だが
1968年頃であったかティームサーティースからF2参戦?する契約まで行きながら
直前にサーティース側との行き違い(ティームマネージャーのサーティース奥方と)が有り
サーキットまで行きながら搭乗がならなかったとの事
その時乗れていれば本当にF1に行けていたかもしれないと思うと残念である
「生沢徹 」ここを辿って頂けたら当時の凄さが分ると思う
「帰ってきたTETSU 」こちらも必見
