ビニール・ジャンキーのドタバタ猫ぐらし・・・・

ビニール・ジャンキーのドタバタ猫ぐらし・・・・

JAZZからポプコンまでレコードまみれな日々、3日に一度は中古レコード店に顔を出す!!宅急便が今日も来る、レコード持って今日も来る!!!
最近は愛猫ナツメにメロメロな日々 噛まれて引っ掻かれても痛くなぁい~

ご訪問いただきありがとうございます。

愛猫ナツメが家族に加わり癒される毎日

やんちゃなお前にメロメロさ!

いつしかブログテーマも猫になっちまった。

趣味はレコード蒐集・オーディオ機器集め等々

今では絶滅危惧種かも?

レコードに取り憑かれて40年

和物からJAZZ・ポップスなんでも集めてしまう。

そんな私・・・・今日も中古レコード店に顔を出す?

今日のお宝なーんだ  

ネコードだったら良いなぁ~

20年前がオーディオとレコード蒐集が趣味のピークだった。

2025年の今の時点で思い返すとそう思えます。


2025年6月に当時色々とお世話になった方が亡くなられたと知りました。

こだわりのレコード店主の方でJAZZオリジナル盤の事とか色々とご教授頂きました。

更にその方との繋がりで、

ステレオ誌へは我が家の取材記事「音響人生是魔物的快楽」に当時のオーディオ部屋の様子を取材頂きました。

JAZZ批評誌に「私の好きな一枚のジャズ・レコード2006」寄稿分を載せて頂きました。


ステレオ誌で取材に来ていただいたのは、

こちらの方も故人となられましたが、

コンセントベースの発案をされたカメラマンのY氏に拙宅を取材して頂きました。

[自信満々でD58ESをお聴かせしょうと意気込んだら、「こっちを聴かせて下さいよ」との事で、

ビンテージ物で有るJBL C36システム(D130+075)をサウンドパーツの球プリとMC275で聴いて頂きました。

記事になったの読み返してみると、

八畳間に60inchスクリーン、スーパースワン二組、D58ES、C36、アナログPL3台

今は部屋も代わってしまいあの頃の音が出せません

偶然でちゃった音が好みにバッチリでした。

オーディオは部屋の影響大を感じております。












古希を迎えるにあたり想う所を記してみます。






いきがいは、
なんといっても家族のニャンたちです。
いつの間にか6ニャンに増殖してしまいました。
全て保護猫 
自分から家族になった猫
訳あって家族となった猫
保護せざるをえなくなった猫達です。

趣味その1
音楽鑑賞!
その為にはオーディオ機器が欠かせません
スピーカーは自作なので、
DIYも趣味に加えられそうですが、
現在はもうDIYは卒業いたしました。
長岡鉄男先生設計等
バックロードホーン群
D22&D58ES&D101S-21

趣味その2
オーディオ機器の維持
アナログレコードプレーヤー群
マイクロ精機 SX-111SV&BL-99V
ヤマハ GT-2000➕サエクWE407/23
ケンウッド KP990
アンプ
サンスイ AU α907limited
アキュフェーズ C280V P500L
Lo-D HMA9500
CDP TEAC VRDS25SX
いずれも20年選手

趣味その3
レコード収集と言いたい所ですが、
今現在は終活の為に趣味と実益を兼ねたヤフオク出品!
JAZZのオリジナル盤
再発貴重盤高音質盤モビリのビートルズ等、
主だった物は手放しました。
それでも愛聴盤は200枚程チョイスして有ります。
価値のつかないレコード盤がまだまだ1000枚以上ありますが、
買取業者に出したら一枚10円とからしいから売らずに手元に置いておきます。

遊びグルマ
なんちゃってGRな
GRヤリスRS
ノンターボ&CVTの格好だけだけど、
年寄りにはちょっど良いかな?
サイズや動力性能ともにね
但し横幅を除けば!


本文テキスト現在のオーディオセッティング

D58ES FE208ES入りBH 長岡式

S101改のスーパースワン21 FE108ESⅡ入り

アキュフェーズ C280V P500L

パイオニア PD30 SACD PL

ケンウッド KP990 オルトファンERS


これで楽しんでおります。




2001年01月05日
カット済み板材をmakizou'sさんに注文をしました。

パーツごとに組み立てます。


音道の各パーツ完成したので、
オーディオ部屋へ移動して組み立てます。

オーディオ部屋で作業したので
CD聞きながら出来たのは良かったのですが
手がボンドだらけでCD入れ替えられませんでしたので
6時間同じCDを聞き続けました。
取り敢えずは乾燥待ちです!

片方起こしてみました。
ゲ・ゲェ!デカイ起こすのも一苦労です。

遂に完成 2000/1/7/17:00
そのままユニットを装着させてしまいました。
独特なコーン紙&デッカイマグネットに注目です。
天板の上に御影石を置いて気分はJBL ランサー風です。


D58ESは完成後の2002年春以来変更を加えていない
基本的には出た音が好みの音であることが大きい
ユニットはFE208ESのvr2
アンプ サンスイAU-α907LTD
特徴は旧型のMOS FET(2SK405/2SJ115)採用
HYPERα-Xバランス回路採用バランスアンプ
全体に高品位になりよりレンジが広くなった



80年年代にはAU-111mos VINTAGEを使っていたから
MOSが好きに尽きる
HMA-9500も試したが幾分レンジが狭い感じがする気付かさられた。


ツィーターはヤマハJA-0506を0.48μFで使っていたが、
JBL UT-405に変更


25mm径ピュアチタン・リングラジエーター
クロスオーバーを16kHz/20kHz/24kHzの3段階に
切れ代えられる
更にATTが0db/-2dB/-4dBに設定可能
当然16KHz/0dbを選択
ここで気になるのがスペック
出力音圧レベル95dB(2.83V/1m)
これでは上手く繋がるのか怪しい
実装したところ
音色は繊細でスムーズうるささとは無縁
当然の事だがレンジの拡大
更には音場は高さ・広がり共に広がった
0506は良く言えばホーンらしいのだが
高域部分に神経質な面も・・
コンデンサーの数値見直しとか少し追い込みが
足りなかったかもしれない
ツィーターが替わっただけなに
低域の質にも影響を与えている
確かに叩きつける様な力強さは後退するが
高域の質は絶対に上がっている
FE208ESと0506のクロス部分の干渉が
影響大だったと言えそうだ
全体として高品位で繊細感と音場再現が向上した
もう少しツィーターの音圧が高ければ良いのだが
でもUT-405への交換は大正解

低域の量感がありしかもそれが
大変に引き締まった物で
更にかなり低い所もハイレベルで再生されます。
40Hz出ている感じです。
ぱっと聴いただけでも
ハッキリと違いが判ります。
特に印象的な事は、大変に定位が良い事です。
言い方変ですが低音の定位がいいので、
ウッドベースがハッキリします。
零戦のCDでは、排気音が色々な音色である事が判ります。
高さも良く出て
虫の音が立体的(3D)に聞こえました。
音場も大変広く感じます。
(スーパースワンとは少し違う音場感です)
但し、定位の良い事の裏返しで、
余り音が前に前に出て来るという感じでは有りません。
でも自然な感じでボリューム上げてもうるさくありません。

オーディオ雑誌のバックナンバーを何気なく読んでいた所、
FMfan 2000年13号・長岡先生最終回の巻頭コラムの中で
「生の音はピークが鋭くとがっていてレベルも恐ろしく鋭い・16ビットに収めようとするとピークの頂上を抑えて丸める。
その処理を施しても実質的なエネルギー感立ち上がり感は変わらないとされるこれを忠実なスピーカーは丸められたまま再生する。
FE-208ESを使った自作SPは忠実に再生するが、低歪高忠実で綺麗な音だが生の音とはどこか違う」と有りました。
ここを読み返してみてソースに忠実に再生しているのかと納得しました。


歪感は本当に有りません。FE-108ES入りのスーパースワンよりさらに綺麗な高音部です。
またFE-108S入りD-22は高音部にピ-クが有る様でかなりうるさく感じますが、やや小ぶりですがパワフルな感じで音も前に前に出てきます。
この点には「FE-208SSがピークを丸めた物もオーバーシュートして生の音に近い音でパッシブなソースにはいいが、弦やボーカルにはいまいちと言う事がある。一長一短だ」
これはなんかFE-208SSの音も聴いてみたくなります。
かなりうるさそうですが、躍動感が有りそうですね! JAZZには合うかも・・

リファレンスCDを聴いての感想
一番驚いたのがこのレイセンのCDです。
排気音がバリバリ鳴り響く様は凄いの一言です。

吉原すみれ / パーカッション ファンタジアの重低音も崩れずに再生できました。

アナ・カラン/アマゾニアのトラック8でアマゾンのジャングルの音場は後方にも定位が感じられます。ちょっと気持ちが悪くなる様です。

概して高音質な盤は凄くマッチして”う~ん凄い”と唸ってしまいますが、音の良くないCD&レコードは全く聞けません。

ハッキリ言って聞き手をテストするモニタースピーカーみたいです。
     

それは2000のミューズの方舟 自作スピーカーコンテスト2000で巡り合いました。
当日会場にて頒布されていた【ミューズの箱舟20周年記念誌】に掲載されていた
バッカスさんの設計されたスーパースワン21の記事を目にした事から始まりました。

簡単にご紹介しますと、21mmの板厚で製作するオリジナル設計の物です。
音道もスムーズになる様に考えたとの事でした。

私はスーパースワンには惚れ込んでいましたが、
唯一低音部にある締まりのない緩い部分が気になっていたのですが、
板厚を増やす事によりかなり改善されると直感しましたが、
もう置く場所も無いし何れはFE108ESⅡが発売になるからそれを買ってから考えようと思っていました。



2001/3にFE-108ESⅡを入手し色々試しましたが、
結局スーパースワンオリジナルBOX+とんぼさんリング+ESになってしまいました。
左がスーパースワンオリジナルBOX+とんぼさんリング+ES

右スーパースワン21+P108+FE-108ESⅡ


2001/11の「ミューズの方舟」サウンドフェスティバル2001に行ったのですが、
そこでスーパースワン21とスーパースワン105%を見る事が出来ました。


スーパースワン105%はフォステクスさんで設計されたFE-108ESⅡ専用の容積UP版ですが、
あのヘッドは私にはどうしても頭でっかっちで許せません!
その時閃いたのが「スーパースワン21のヘッドだけ105%の物にすげ替えたら良いのでは?」と云う事でした。
その後P-500L昇天やあれやこれや色々有ったのですが、
今回も板はMAKIZOUさんにお願いしました。
しかも今回はシナアトピン材21mmで・・・・・・


 





当然音場&定位は良いとしても低音部分に有った曖昧さが消えています。
この段階ではボディーのデットスペースには何も入れていませんので少しボン付く感じは付きまといます。
セッティングは御影石の上にベタ置きです。
ガタも無いからスペーサーを挟む必要もない感じです。
ボディーを拳で叩いてもコンコンと乾いた音がします。良い音の予感が・・・・・

傾向としては、
{叩きつける様な力感は出ない}
D-58ESと比べたらですが・・・

{綺麗で聴き疲れが無い音}
これはESⅡの性質なんで鳴らす事で情報量は増えると期待しましょう。

{ ボリュームを上げても音像は無闇にデカクならない}
10cmユニットとは思えないほどパワーが入りますから、
ボリュームも上がってしまいます。
{オリジナルBOXより低音は締まっているが量は出ない}
エンクロージャーの振動が抑えれている事による結果だと思います。
締まりが有るが量は出にくい

ここまではアンプはP-500Lですので高音部分はある程度妥協せざるをえないかも知れません

使いこなしとしては、
粒状鉛をボディーに入れる。
アンプ交換
SPコードの長さを代える等を当面行いたいと思います。



P108はこんな感じ取り付けています。
スーパースワンオリジナルのR加工のヘッドに使った時は出目金状態でしたが、
今回はスッキリと付きました。
バッフルは段が付かないようにかなりテーパーを掛けて削りました。
スーパースワンに使用中のとんぼさんのリングはこんな感じです。


此れはデットスペースに入れる物です。
粒状鉛&Y31さんの砲丸粒&鉛活字です。
そのほかにジルコンサンドも有ります。

実際にはスーパースワン21ESには粒状鉛を入れています。
それにより少しボン付く感じは無くなりました。
Y31さんのはスーパースワンESに使ってますが此れもまた良いですよ!
ダンプ効果はこの方が有るみたいです。
ではジルコンサンドは何処に使っているかと言うとそれは、
D-58ESの階段状の部分に詰めています。ジャリより良いと思いますが、少し軽いかなぁー
パワーアンプはP-500Lで聴き始めましたがイマイチユッタリとは鳴るんですが
スピード感が伴わない感じがしました。
重厚なんですけどね!
そこで定番HMA-9500に代えてしまいました。
この方がマッチしているようです。

 

【2025年現在はP500Lで視聴中

部屋が代わったこともあり又自分がじい様になったので気楽に楽しめるスワン系が今の自分に合ってます。】
以上の効果かどうか分かりませんが、
ツィーターの必要も感じないぐらい伸びやか!
確かにD-58ESと比べたら此れでもう少し力感が有ったらとも思いますが、
スケール感も十分!音像は小さく定位・音場も広く高さも出てます。
少しの不満は音が前に飛び出て来ない感じがする点でしょうか?