マラドーナ 代表監督就任!!!
元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長、および元代表監督カルロス・ビラルド氏と会談を行い、アルゼンチン代表の新監督に任命された。
辞任を表明したアルフィオ・バシーレ前監督の後任として代表監督に就任することが決まったマラドーナは、この会談直後に、「私は非常に満足しているが、極めて冷静だ」という短いコメントを残した。
アルゼンチン代表の新体制は、総監督としてビラルドが就任し、その下にマラドーナ監督、そして数人のコーチとフィジカルトレーナーからなる代表スタッフという構成になる見込みだ。
これまでアルゼンチンでは、「代表監督の本命はビアンチ」と思われており、今回のグロンドーナ会長の決断は、同国のサッカー関係者を驚かせるものとなった。また同会長は、これに先立って行われたウルグアイのラジオ局『ラジオ・コロニア』とのインタビューでは、“複数の監督による合同チーム”の導入も示唆していた。
マラドーナ就任。まぁ指揮をとるのは総監督のビラルドなんでしょうが。マラドーナのことだからあっさり辞めたりなんかもありそうですが、期待しましょう。