サンテティエンヌ松井 1月移籍か!?
昨季フランス・リーグアンで5位だったサンテティエンヌは、今季のUEFA杯出場のために選手層を厚くした…はずだったが、国内での成績がふるわず、8試合を終えて勝ち点10の13位。カップ戦でも格下の2部チームに敗北を喫し早くも脱落するなど、昨季が嘘だったかのように苦しんでいる。
そんなチームをさらに混乱させているのが、9月末にチームの主力だったフェインドゥノ(ギニア代表キャプテン)のカタールへの移籍。また、今季出場の機会を失っているFWグラックス、DFソゲ、MFオークールも移籍を志願しているとか。
そんなチームをさらに混乱させているのが、9月末にチームの主力だったフェインドゥノ(ギニア代表キャプテン)のカタールへの移籍。また、今季出場の機会を失っているFWグラックス、DFソゲ、MFオークールも移籍を志願しているとか。
ヨーロッパのトップクラブの多くでは、チームに所属する全ての選手のモチベーションを維持するため、ローテーション制というものを採用している。
しかし、サンテティエンヌではローテーションが行われていない。
ナント、モナコ、ソショーといったチームが松井の獲得に関心を示しており、ヴォルフスブルクやセルティック、ラツィオなどの国外クラブも興味を持ち続けていると主張。1月のマーケットで移籍する可能性があると報じている。
松井は、MFジェフリー・ドゥルニスの活躍などもあり、ここまで4試合(先発は2試合)の出場に留まっている。
