陶芸 | Forward rate
山荘の周辺には wan子を通じて仲良くなった方がいらしてて
年代は まちまちだが 気の良い人ばかりで話しが合う


そのwan子つながりで 特に親しくさせて頂いてるのが陶芸の先生 ご夫妻だ


冬場は 温暖な伊東で海を眺める生活を。。。 
夏場は涼しい高原で山荘生活を。。。
定年退職後 二人仲良く人生を楽しまれ 羨ましい限りの方だ


そんなご夫妻とwan子を通じて親しくさせていただき
見よう見真似で 私が陶芸を始めたのが今から 10年前のこと


山荘に来る度、 年に一度の体験陶芸だから
腕前は一向に上がらず 土をコネコネ~ 楽しむだけ~~~?


いくつか作品を作ってきたが どれもこれも先生に手を加えて頂き
(手助け無し)自力で作り上げたのは一ヶも無い? (ハズカシィ~)


この10年で 作った数点 過去に作った作品は ・・・  
    こちら~↓ (自慢するホドも無い)笑






昨年は お抹茶 茶碗を作り ↓

      http://blogs.yahoo.co.jp/tomonn_2423/16005483.html …(成形)
      http://blogs.yahoo.co.jp/tomonn_2423/19558852.html …(本焼き)




今年は 「何を作ろうかな~」と、考えていたら
結婚式の引き出物に 一枚だけ頂いた皿が 気に入って
それに似た感じのモノを作ろう! と、決定♪



これが ↓ その お皿

イメージ 1



厚みが 1センチもあり ドッシリと存在感がある

イメージ 2

縦横の大きさは 20センチ × 20センチ
こじゃれた感じに? 前菜でも盛ってみようか~ (願望)




               イメージ 3




まずは 基本の形~ 

イメージ 4

この土の塊を ↑  手で ポンポン叩いて 〆る (ここまでは先生がしてくれた)





お皿一枚の厚みが一センチなので この塊は三枚分、三センチある

イメージ 5





土の塊を ワイヤーで 一センチ 厚さに切る

イメージ 6

           先生に ↑ お手本として一枚、カットして頂く~





一枚づつ広げ ・・・ 更に ポンポン土を叩き 〆る~

イメージ 7





はみ出て 余分な部部をカットした後~
丸みを持たせる為 ボールの上に乗せ この状態で乾燥させる

イメージ 8

ボールに土が付かないように布を被せて、その上から~





『 三枚とも同じでは 面白く無いよね 』 と、先生に言われ

イメージ 9

一枚は、麻布を挟んで 土に布目を織り込む、 とした





こんな感じ ↓  風合いが イイ感じ~

イメージ 10





厚みがあるので 乾燥には時間が かかる
これだけ丸みを持たせていても 焼くと平らになってしまうのだそう。。。

イメージ 11


この状態で15日~20日、乾燥させてから 素焼き → 本焼き となる
本焼きの前~撥水剤 を塗ったり、釉薬 を塗ったり、 作業は続く~





先生のアトリエ ↓ 紹介した記事




         お皿の完成は ・・・ 栗拾いのシーズンかな? 

            楽しみ~♪ ( どちらもネ? )

          栗拾いオフ会に 間に合うかしらん~??(笑)