見えない幸せ | Forward rate
数年前だったか・・・

世界がもし100人の村だったら というタイトルの本を
あちこちの メディアが 取り上げていた・・・


記憶されてる方も多いと思うのだが 如何ですか?
ワタクシも読んだ一人




その後 シリーズ? 化された、というのか
「食べ物編」 「こども編」 パートⅡ、Ⅲ、・・・と 続編も出て・・・



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                   え~? こちらの ↓ 日本バージョンは 知らないぃ~(笑)


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関連本の一つなのだろうか??

ウニさんの記事で紹介されていた本 ↓

古川千勝 著書、 『 100人の村は楽園だった 』


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こんな 内容 ・ ・ ・
ある日、大変なお金持ちが、息子を連れて 田舎へ行きました。 
息子に、世の中の人々が実際に どれほど貧しいのかを 見せようと思ったのです。 


そしてその父親と息子は、田舎の 大変に貧しい農家で数日を過ごしました。 


田舎での滞在を終えて帰る道中、 父親は息子に 「どうだ?」 と尋ねました。 

「とってもよかったよ、お父さん」 


「どんなに貧しいか、わかったかい?」と父親が聞きました。 
「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。 


「おまえはこの旅で何がわかったんだい?」 


息子はこう答えました。 

 「僕たちの家には犬が1匹しかいないけど、あの農家には4匹いたよ」 

 「僕たちの家には、庭の真ん中までのプールがあるけど、 
        あの人達の所には、どこまでも続く 川があるんだね」 

 「僕たちは輸入したランタンを庭に下げているけど、 
        あの人達の所には夜、満天の星空があるんだね」 

 「僕たちは、小さな地面に住んでるけど、
        あの人達の住んでいる所は、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」 

 「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、
        あの人達は、他の人たちに 奉仕しているんだね」 

 「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、
        あの人達は自分たちの食べ物を 育てているんだね」 

 「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、
        あの人達には 守ってくれる 友だちがいるんだね」 



息子の返事に、父親は言葉を失いました。 



そして、息子はこう言いました。 

  「お父さん、僕達が どんなに貧しいかを見せてくれて ありがとう」 



これを 読まれた皆さんは 色々な感想をお持ちになるだろう

育った家庭環境は勿論、 今現在の精神状態とか 社会的立場、金銭的問題 …

様々な価値観の元、 意見が分かれて当然だと思う ・・・





・本当の貧しさを子供に見せたいのなら 農作物も育たない更に厳しい場所がある、とか

・世界の中には 同じ民族同士で殺し合いを続け 守ってくれる友人など居ない国もある、とか

・未だに 奴隷制度が残り 人身売買がされている悲惨な国がある、とか



人間は 様々な目線で捉える・・・


・見た目の 貧しさを 不幸と見る人

・見えない豊かさを感じない人。。。 分かろうとしない人

・「固定観念」の怖さとか、 「柔軟なモノ考え方」の違い


・幸せって 同じ定規で測ることは出来ないのに 人と比べようとする

・不平不満を持ちやすい


不平不満をもつ原因の一つは、人と比べるから
自分が持っていないものを他人が持っていると比較するから
他人と比べて自分の現状に満足できず 足りないと比較するから
自分の思い通りにならず 自分の気持ちを人に期待し 相手が応えてくれなかったと思い込む

・・・・・・

必ず 不平や、不満は 出てくる
自己中心的な状態のときに 不平不満は必ずおきてくる


感謝の心をもたず、不平不満を言い続ければ、
結局、自分の心を貧しくしてしまうのに ・・・

不満だらけの毎日は疲れて、ストレスは溜まる一方
満足を知って 感謝していれば ストレスも無く 幸せだ…、と感じるはず


欲は際限が無いもの 。。。
だから 得れば得るほど 更に欲してしまう


『この部屋 暗いよ!』と不平を言うよりも、
自ら進んで明かりを点けてみたら? 簡単なことのはずなのに・・

現状改善 のために 自ら行動し 努力すること



今あることに感謝しつつ 更に達成しえぬ最善を求めることが 『 向上心 』・・・

意欲 に置き換えると・・・

『 向上心 』って 湧いてくる






                     まぁ、どれも これも 先生の 受け売りです~(笑)

                     ワタクシ・・・ 人間出来て無いもので・・・

                     欲いっぱい。。。  不満いっぱいです。。。 

                                      (オハズカシイ)・・・


                           m(_ _)m