陶芸 | Forward rate
山に来ての楽しみの一つが 陶芸 をすること。

都内には 陶芸教室は 沢山ある。

が、高原の爽やかな空気の元で陶芸をして以降・・・
山で土を練るコトの虜? になってしまった。

                        

過去の作品集は・・・ こちら ↓



・・・って、偉そうに 作品集 だなんて言ってるが、
大半は先生にお手伝い頂いたモノばかり。


                       (´_`illi) オハズカシイ. . . !



過去の作品はどれも「 かたまりづくり 」だったので、
今年は「 ひもづくり 」に挑戦~☆

                        (*゚▽゚*) ヤルゾ!



年下クンがお茶事をしているので、
彼と自分用に 抹茶 茶碗 に挑戦~☆




ひもづくり


まずは文字通り、直径 1センチ強 の紐をコロコロ転がして作る。


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あんまり長いのを作ってしまうと乾燥してしまうから、
50センチ長さのを、そのつどコロコロする。
( 子供の頃の、粘土細工を思い出す )



  ・陶芸作品集より 紐づくりの様子を抜粋 ↓
    ( さすが・・・流れるように美しい . . . )


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さてさて、私が作る茶碗だが・・・
土台となる底の部分に、切れ目を入れて紐が固定し易いようにする。


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あとは、その土台にコロコロと作った紐を巻き付けていく・・・
 ( ↓ がさつ?...って言うか いびつ?...だが大丈夫か? . . . 苦笑)


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紐と紐の間に空気が含まれているので、それを押しつぶし 締める。
厚みを均等にする作業。


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難しい所は、毎回 先生が助け舟を出してくれる。 アリガタヤ...
私は写真をパチリと・・・


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う~~~ん。
紐を重ねて作ったとは思えない出来映え~♪

                     (=^_^=)


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そして・・・一日 乾燥させる。




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 




翌日、生乾きになった作品に手を加える。




高台(こうだい)と言って、茶碗の底の部分を作る。


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   ↓



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作品に穴を開けないように・・・慎重に・・・

側面を削る・・・

削る・・・   

削る・・・


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削りカスが、いっぱい溜まる。


これで、ひとまず・・・ 出来上がり~


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自然乾燥させた後、素焼きをし釉薬(ゆうやく)を塗るのだが、暫く時間が掛かる。

後日のお楽しみとして・・・

来週は、私が使う(お抹茶)茶碗を作ります~ぅ!




土に触れるって・・・気持ちがいい~♪