D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -27ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

4月8日土曜日の上越線、みなかみ水紀行館のあと、日帰り温泉へ。900円とは高くなりましたよね、Kさん。その後、復路のスタートです。

 

① glockさんが気になったハナモモを後追いで。赤い屋根のお堂を少し入れて。2023.4.8 15:24 上牧~後閑

② アップで。先にブッシュがあったのをよく見てなかった私です。

③ 編成も入れて。初めてのところで撮るのもいいものです。

④ 2ヶ所目は晴れたのでロケハンしていた往路2回目のハナモモポイントに。と、ところが山の陰で撃沈(T_T) 山桜だけ入れて。トホホ。16:07 岩本~津久田

⑤ 1回目で投稿した菜の花コラボ。ここは陰ってなくて良かった。八木原~群馬総社 16:50 これにて半年ぶりの上越線はお開きです!

 

 

4/2の真岡鐵道の6日後、4/8は上越線です。例年なら桜が満開の時期ですが今年は桜が残っているのは水上近辺だけでした。

 

① まずは関越道を北上しロケハン。道の駅みなかみ水紀行館前の遊歩道にしだれ桜。対岸にハナモモ、ソメイヨシノがありますが③からご覧ください。2023.4.8 8:38 スマホ撮り

② 宮田踏切で菜の花と白いハナモモ?コラボです。ムリヤリ感満載です^^; こちらの民家、健在で安心(^^) 11:03 渋川~敷島

③ あらま、煙が・・・(*_*)、同化と思うよ^^;

④ 水上まで高速移動で①に。約1時間後の12:00。朝と違って曇って色が出にくくなってます。風が冷たくその風がいたずらを。

⑤ ありゃ、客車が見えません。

⑥ まあ、でも「春の花 色とりどりに 胸躍らせて」ということに。以上、上牧~水上 2023.4.8 12:00

↓絶賛発売中!特集は伯備線 D51 新見機関区。第二特集は「C10・C11概論」、神奈川臨海鉄道C56 139も。

 

4月8日撮影の上越線が割り込みましたが、4月6日の真岡鐵道に戻ります^^; 桜も散ってしまったので今回のreportで終了にします。

でもChatGPTは使っちゃダメよ^^;

 

① 道の駅もてぎ手前のしだれ桜が美しいです。広角撮影は先日投稿しましたので今回は望遠の方を。2023.4.2 14:30

② ちょっとサイド気味のも。 

③ 次は七井?西田井?と言っていたのですが、小貝川橋梁に全会一致で急きょ変更^^; 益子~北山 15:05

④ 30分後、朝行った寺内駅に戻ってきました。ちょうど機関車のむこうにあった4本の桜がなくなって寂しくなりました。 寺内駅 15:35

⑤ 17分後、折本の発車になんとか間に合いました。というわけで今回は往復とも桜のある所だけで撮ってました(^^)  折本駅 15:52

真岡の途中ですが割り込み^^; 昨日の上越線はglockさんと途中でint14さんと、煙ら~さんとも合流。D51498は去年、鉄道の日の「夜汽車 鉄道百五十年号」以来でした。今回は2枚だけご笑覧ください。

 

① この日ラストは菜の花コラボ、煙ら~さん、ナビゲートありがとうございました。直前になって流しに変更。フィルターを付ける時間と根性がないので1/50sでした^^; int14さんがギオラリポイントはあの辺りと言っていたので狙ってみました。ミッション追加です^^; 2023.4.8 16:50:14

② 時を2秒遡って。こちらのほうが菜の花の密度が高かったです。

バックは赤城山だと思います。ちょっと遅れて通過でした。16:50:12

 

4/2、八木岡の川を挟んでの場所から西田井へ。

 

① 交換の上り列車が入ってきました。「いちご 日本一 もおか」が読めますね。もちろん、このあと茂木で「とちあいか」を買って帰りましたよ(^^)/

② 発車です。ドレーンと煙が!

 

③ 煙はこのあたりまででした。 2023.4.2 11:26 西田井駅

④ 30分後、中村寺にしました。 2023.4.2 11:56 市塙~笹原田

⑤ もっと先に行く予定でしたが桜がまだ残っていたからでした。ここでデミさんたちとお会いしてヒレカツ重に直行でした。これにて往路は終了。

前の週がピーク​​​​でしたが雨。1週遅れの出撃でした。木によっては終わっていましたが、なんとか間に合った!というところでした。

 

① 前回登場の寺内駅で朝の回送を撮っています。左の桜は満開。

右の4本が伐採されてなくなっています。よく見ると・・・、

② よく見ると・・・、残った右の桜の枝が払われています。せめて散るまでは切るのを待っていただきたかったですね。もっとも枝があれば掃除する花びらが増えるということなのでしょうけど。

③ 本番は八木岡の川向うで。シャッタータイミングをミスってました(T_T)

④ 焦って今度はアングルに失敗してますね(T_T)

⑤ 欲張ってやはりちょっと小さすぎたようで(T_T)、再履修です。以上、2023.4.2 寺内~真岡  

今朝は日野に直行。船橋を6:53のあずさ3号の指定を取るとき混んでいるのにビックリ!新宿からは満員!欧米からの観光客が多かったです。河口湖行の富士回遊3号が併結されているからでしょうね。

 

さて、昨日はglockさんと1月以来の真岡鐵道。今日は3枚だけ^^;

① 久しぶりにここで満開のしだれ桜を撮りました。煙が…(T_T) 茂木~天矢場

② 夕方の真岡行、先頭のDE10。枕木を使った柵がシブいです。

③ 後ろのC12です。ここで悲しいお知らせです。

こちら、駅舎側にあった桜の木4本が伐採されて切り株だけに。近所のお母さんのお話では散った花びらの掃除をする方が年々いなくなって、切ることになったとのこと。ここでの花吹雪はもう見られなくなりましたね。駅前のいちょうの木も同じ理由で伐採されたそうです。以上、悲しいお知らせでした。 2023.4.2 寺内駅

新年度に入りました。大雨の被害で去年の8月3日から不通となっていた磐越西線の喜多方~山都ですが、今日の始発列車から運転を再開、喜多方駅では乗客を歓迎するセレモニーがあったそうです。あとはC57を待つだけですね。ネタ切れで掘り鉄です。

 

① 「春に駆ける①」遊歩道の手前で待っているとお嬢ちゃんが右から。これはもう入っていただくしかないですよね(^^) 磐越西線 喜多方~山都 2021.4.11 こちらがその濁川橋梁です。

② 「春に駆ける②」公園の手前で待っているとお嬢ちゃんが左から。これはもう入っていただくしかないですよね(^^) 真岡鐵道 久下田~ひぐち 2021.4.3 

③ 「春に駆ける③」ホテル玄関前で待っていると貴婦人C57が右から。これはもう入っていただくしかないですよね(^^) 磐越西線 馬下~咲花 2021.4.11 以上、「春に駆ける ~OASOBI~」でした(^^)

 

 

今日は在宅勤務でしたので家から一番近いD51と桜に会いに行ってきました。

 

① 赤くなってきているので満開から少し過ぎているかもしれません。

↓定点観測です。去年は3.28に撮ってました。

 

② D51125と右に桜です。私が着いたら曇りました(T_T)

③ D51125、以前も書いたと思いますが中津川時代に撮った機関車です。最後の半年が長門機関区で廃車後、この船橋市にやってきました。私は縁がありますが船橋は縁もゆかりもないですね^^; 

④ 資料館の方に設置工事の時の写真が入ったパンフレットをいただきました。「Bun Bun Funabashi 第20号」より写真引用。

⑤ もう一度、桜です。何度見ても美しいですね。

⑥ 風が吹くとこんなふうに! 週末までもってくれるといいですね。

⑦ ラストはD51125と同世代?のおばあちゃんたちの記念撮影を撮影です。※画像編集しております。タブレットって画面が大きくて撮りやすそうですね。 以上、2023.3.30 

 

 

久しぶりのKさん撮影シリーズです。京都の113系、117系、3月末で引退になるようですね。私は最後の動画のひだ36号だけはよくわかります^^; 代理投稿 by D51338

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Kです。またしばらくご無沙汰しました。

今年3月18日のJRダイヤ改正、当初のJR西日本のプレスリリースの中には近畿地区の国鉄型車両の引退・置換のアナウンスはありませんでした。

とはいえ昨年3月、奈良線103系電車のダイヤ改正前日をもってのサイレント引退の実績がありましたので、そろそろ危ないと思っていた和田岬線の103系は昨年7月に、草津線・湖西線の113系・117系電車は9月に、以前当ブログでもご紹介した通り、わりとガチに撮影して参りました。

そしていよいよダイヤ改正が迫った2月27日、JR西日本から和田岬線の103系勇退のプレスリリースが。

https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230227_00_press_skyblue.pdf
ダイヤ改正翌日の3月18日土曜日が運行最終日となり、昼間の増発、そして夕方から夜の最終電車まで103系の運行が継続され、集まった多くのファンが別れを惜しんだとのことでした。

一方、草津線・湖西線の113系、117系電車は、3月18日のダイヤ改正後も運用数を減らしながらも運行を続けていますが、「置き換え車両の稼働準備が整うまでの一時的な臨時運用」というのがネット上での通説となっていました。

その後ほどなく、JR西日本草津駅の構内に「草津線の113, 117系電車が3月31日で引退」とのポスターが掲示され、その姿を見られるのは残り僅かであることが確定したようです。

前置きがずいぶん長くなりました。草津線・湖西線の117系電車は、3月初め時点で4編成2運用が設定されていましたが、そのうちのS1編成のみ、編成中に117系100番台のMM’ユニットを組み込んでいました。これ以外の京都の117系車両はすべて300番台で、ドア付近の座席がロングシート化改造されていますが、100番台の2両だけは車内座席が全て転換クロスシート。かつて京阪神の新快速電車で活躍した頃の車内の姿がそのまま残っており、一度は乗っておきたいな~、と思っておりました。

てなわけで3月11日土曜日の夕方、16:23京都駅0番線発、草津線直通5364M 柘植行の117系電車が、向日町の車両区から回送で入線してくるのを待ってみました。100番台連結の編成が来たら乗車して草津線まで行ってみようという算段です。当選確率は1/4です。
入線シーンを動画で撮影したのでご覧ください。

 


① 草津線 甲南駅 

来ました来ました!車内オール転換クロスシートの117系100番台車両。編成中先頭から4,5両目、座席横の窓が二段式ではなく一枚ガラスになっている車両がそれです。早速乗車し車中の人に。

京都から草津線の貴生川駅あたりまでは、ほとんどのシートに誰か座っているくらいの、ほど良い利用状況でした。途中、列車交換待ちの駅ホームで撮影したのがこの写真です。

 

② 同 貴生川を過ぎ、車内もだいぶ空いてきたところでモハ117-106の車内を撮影。 車端部分を含め、車内全部が転換クロスシートの座席です!最後の最後になりましたが、この車両に乗れて良かったです。

 

③ 同 117系の転換クロスシートは、近郊型車両ながら窓側座席にも肘掛けを備えています。

117系の後に関東でデビューした185系電車は、特急車両ながらデビュー時は117系と同じような座席でした。185系は普通電車運用もあり、うまく出くわせば乗り得だった印象がありますが、その頃関西では当たりまえに117系の新快速電車に乗れていたのですね。

 

④ 隣のモハ116-106の車端部分。

京阪神の新快速電車で活躍した昭和50年代のデビュー時から、インテリアも木目調を採用し車内に暖かみを加えています。


⑤ 草津線 油日駅。この車両の終点柘植駅での折り返し時間が僅か5分と慌ただしいので、一つ手前の油日(あぶらひ)駅で降りてみました。写真は柘植駅に向け発車するところ。


その後、折返し電車の到着を動画で撮影しました。

 


⑥ 草津行 5377Mの車内です。始発の柘植に近いあたりの車内は空いていますが、国鉄型新快速車両のMT54モーター音を聞きながら、振動に身を任せる車内は快適です。


途中、甲賀ー寺庄間で車内の動画を撮影しましたのでご覧ください。柘植の折り返しで少々遅れが生じ回復運転をしていたようで、なかなかのスピードを出しています。


⑦ 終点草津駅に到着。18:59の柘植行発車まで、草津線ホームで折返し待ちです。
向こう側の東海道線ホームにも緑色の電車の姿が。これは京都駅発草津線直通運用の113系電車です。

 

⑧ 草津駅で折り返し待ちのモハ116-106を車外から。転換クロスシートの並びが壮観です。

 

⑨ S1編成のもう一つのMM’ユニットは300番台車両。窓枠が0番台原型の二段式ユニット窓となっているのが、100番台との外観上の大きな違いです。車内は各ドア両側のユニット窓枠一つ分の座席がロングシート化されています。

 

⑩ 草津線ホームの117系を、隣の東海道線ホームから撮影。

ところで、写真のS1編成は検査切れということで、ダイヤ改正直後の3月19日に幡生まで山陽本線を長躯、自走での廃車回送の旅に出て、至る所でファンや一般の方の注目を集めたようです。

そして残る3編成が、3月31日までの期間限定で草津線、湖西線の運用についています。113系も含め、草津駅での緑色の電車の姿は今週末には過去帳入りとなります。

最後に動画をもう一本。草津駅から折返し柘植行 5374Mの発車シーンです。過ぎ去る5374Mと入れ替わりで草津駅に接近する前照灯は? はい、これも3月ダイヤ改正でこの区間を走ることはなくなった車両の最後の活躍の姿です。ぜひご覧ください。

 

以上、お楽しみいただけましたでしょうか。
関東も同じかと思いますが今年は春の訪れが早く、京都の街中の桜の名所は既に満開となっています。また機会を見て、花だよりをお届けする予定です。お楽しみになさってください。