人も物も
居場所があると
落ち着きます


私の中で
こんまりメソッドで一番のヒットは 、
【バックは「毎日、空」にする】 
「毎日持ち歩くもの置き場」を作って、ポーチや鍵、お財布を収納します。

・バックの中のモノすべてに帰る場所がある
・バックを休ませる環境を作る

これを実践してみて、
鍵がない、お財布がない、ケータイがない…
と探すことがなくなりました。

ない→探す→不安のストレスから解放され、
反対に定位置にある安心感が生まれました。

さらに、
定位置に戻すという手間を加えることで、
(自分の)モノを大切に扱うということが、自分自身も大切に扱っているようで、心が落ち着く(安定する)感じがします。

バックを休ませる環境を作るというのも、意識してやってみると、
「お疲れ様」「1日ありがとう」「ゆっくり休んでね」のような気持ちまでも湧いてきて、
そのような言葉だってまるで自分にかけているような気さえしてきて…

自分の帰る場所があって、
「お疲れ様」「1日ありがとう」「ゆっくり休んでね」なんて言葉をかけてもらえたら安心するし、ここは安全な場所なんだと感じられて、心は安定するに違いない。

私自身や私に関わる人の
安心や安全を感じられて、心が安定する
各々の居場所をみつけたい。



思い描いた未来(空想)と現実が違うとき
ショックですよねー
…自分の何かが足りなかったのだ
…環境が悪かったのだ
そうやって逃げたくなります。

話は飛びますが、私は定期的にカウンセリングのロープレをしています。
カウンセリングの実践練習です。
私がカウンセラー役、仲間にクライアント役をしてもらいます。
シナリオはなくて、その時のクライアントの話を聞いて本番のようにカウンセリングをします。
それをプロのカウンセラーに見てもらいます。

今回は20回目。
私にとって一つの節目でした。
なのにヘタクソでした。

20回も見てもらってたらもう少しできてもいいんじゃないか?という心の声がする…
へこみます。

出来てるところもある
出来るようになったところもある

苦手なところがある
それでも克服できないところがある

出来たところは達成感
苦手なところはがっかり感

その両方を味わって
それでも自分のペースで
進んでいこうと思いました。

カウンセラーとしてやっていくには
自分の問題を克服しておくことも大切だと
身に染みております。はい。
それを抜きにしても自分の人生を充実させてくれるとも感じています。ええ。


思い描く結果がでないときに大切なのは
そこで腐らず続けること。

自分で自分を誉めたり励ましながら
気持ちを上げて身軽に行こう…腰軽で(言い方)

(反省点があって責める方に向かうと
腰が重くなって動けない…)

頑張る自分に優しくしようよー








俺か、俺以外か。
ローランド様


自然か、それ以外か。
感情のお話




感情は自然と湧くもの
良いも悪いもない

自分の好き嫌いや
人とコミュニケーションをとって
感情が湧いたとき

それを
抑えてしまったり
自分を責めたり
他人の気持ちを優先したり
罪悪感を持ったら
自然とは言えない


自然か、それ以外か。
で言うと、

自然なときは
感情をそのまま受け入れている

それ以外のときは
感情に考えや思い込みを足している