不安が続いて
疲れが溜まって

こういう時に
いつもの反応の癖が出る
(不安の度合いにもよるけれど)

自分の中に閉じこもる人
自分の中で不安を増やす人
不安をまわりに吐き出す人
不安を見ないようにする人
不安を怒りに変える人
楽しそうに振る舞う人
何も無いかのようにいつも通りを装う人

家族の中にいるとき
職場や友人といるとき
人とコミュニケーションをとると
私の中にいくつかの反応の癖があるなと気づく
(自分の中だけで起きていることもあるかもな…)

不安を感じているときに
安心は同時に感じられない

だからこそ、
自分にとっての安心を知っておきたい

それから、
不安を感じるってことは
自分を守ろうとする大切な気持ち

できるなら、
反応の癖に気づいて
不安を感じている自分に
優しくしてあげたい

「不安だよね」
「怖いよね」
そう声をかけてあげよう



3/3にはじまった休校から
もう一ヶ月

もともと家で過ごすのが好きな私にとっては
あまり変わらない生活

自粛生活もなかなか居心地が良く
春眠暁を覚えず…を言い訳にしてる

それでも、
子ども達3人が24時間家にいるわけで…
常に家の中はガヤガヤしている

だからこそ、
1日に少しだけある
それぞれが別に過ごす静かな時間が
やっぱり好きだ

TVやゲーム、
人形遊び、パズル、お絵かき、
料理、お掃除、
なんでもいい

個人の時間は
大人にも子どもにも
心をしずめる時間になる

こんなときだからこそ
どうしたら自分の心が軽くなるのか
知っておきたい

どんな風に考えて
どんな気持ちでいることが心地よくて
どうしたいのか

さまざまな情報や
人との付き合い方や
日常の過ごし方を
どれを選んで取り入れるのか

どうするかは自分で決められる
そうして自分の安心感を育てたい




できる対策はして
(手洗いくらいだけど…)
人と話して
情報を共有したり
不安を吐き出して
あとはなるべく普段通りに過ごす

もし自分の身に降りかかったときは
その時にできることを考えてやる

過剰反応するより
不安と安心の
バランスを意識したい