一目惚れのもみじ
 

ふと入ったお店で見つけた、もみじ。

これから、ここに石や苔をのせて
お世話していく予定です。(夫が)

しばらくは直射日光を避けて
朝晩、毎日水やりが必要らしいです。
手間がかかりますなぁ…

育む楽しみ。
また家でやることが増えました。

自粛生活だから!ということではなく、 
身近に目を向けたら
楽しみってどこにでもあるんだなと感じます。


休校が始まって以来、
子ども達それぞれに学習課題があったのですが

5/11(月)からは分散登校がはじまり
学習課題が細かく決められて
目標設定や自己評価も加わりました。

平日の1~6時間目までの時間割り表
取り組む課題と評価
↑↑↑
この時間割り表に添って勉強していくには
親の手が必要で本当に大変です💦

①教科書やドリル、ノート、プリントなどを一緒に用意して
②その何ページのどこをやったら良いのかを確認して
③マル付けをする
これがしんどい。
何がって、これを3人分するから。
毎朝毎夕、見てるのぉ(涙)
マジでしんどい…

時間割りに添って勉強していくことで
・休校中でも学校へ行っているときのように1日の生活リズムを崩さないように心がける
・決められたものを決められた期間までに仕上げて提出できるようにする
そういうことを期待されていると思うんですが…
一週間たって、ヘトヘトです。

分散登校も、
コロナの心配より提出物の心配になりつつある。(自主参加なので行かない選択もできます)

休校中の学習課題は親の負担と責任との戦いにすら感じます。


これは、子どものためなのか…
いや、学校や他の目を気にしてのことなのか…
ただ、自分の不安がそうさせるのか…

この件に関しては、
今は与えられた物をそのまま受け入れている状態です。
客観的な思考が抜けている感じ。
どこに向かってるのか分からないけど、頑張っています。

勉強を進めることや生活リズムを整えることは大切だけれど、
これで良いのか?と問いかけている自分がいます。


コロナ禍の中、
実は私の生活は子どもが家にいること以外
あまり変わっていなくて、適度に快適に暮らせています。


これは、私の生き方や大切にしたいことが明確になったからだと思っています。


私が人生に求めていたのは「安定」で
仕事、収入、家庭、自分のメンタル、
すべての基準はそこにあります。


自分の人生を振り返ると
母(双極性障害)がいた頃は、
ジェットコースターに乗ってるような毎日だったので、自分ではどうにもできない怖さと不安の中にいました。


今の私は、
自分の足で歩いている安定した毎日を送れています。日々の穏やかさにも少しずつ慣れてきて、自分が居心地の良さを感じることにOKを出せるようになってきたところです。


コロナ禍でも安定して暮らせているのは
過去、精神的に過酷で不安定な中を生き抜いてきたことも影響しているし、
それをきっかけに心理を学んで、自分自身と向き合う方法を知ったことにもあります。


自分の幸せを求めて、どうしたいのか考えて、気持ちと向き合って、選択してきた結果、
私が何を求めているのか、大切にしたいことは何なのかに気づきはじめました。


誰でも自分の人生を生きることができる、
それは自分で選べるということ。


自分はどんな環境で過ごしたいのか、
今をどんな気持ちで過ごすのか、
自分のことは決められる。