長女(小2)作

次女(小1)作

年子なはずなんだけど…

得手不得手が違うふたり
創造力と再現力に大きく出ている
細かいところにこだわる長女
小さなことを気にしない次女

関わり方にも気を使う
かける言葉一つでも反応が違う
心配性の長女はアドバイスを素直に聞く
奔放な次女は欲しくないアドバイスにへそを曲げる

大切にしたいのは、
本人が自分で考えて、自分でやること。
それを親として出来るだけ見守り、
出来上がったら「よくやったね。」と喜ぶこと。

私自身の子ども時代を思い返すと、
結構人任せだった…
「こんな作品が作りたい!」と思っても再現出来ない。すると親たちが、
「かしてみろ。」と代わりに作ってしまう。

夏休みの工作に限らず、お手伝いなんかも同じ。
そうやって、私は私ができることややりたいことをするチャンスを、親たちに奪われて来たんだと思う。
親たちはチャンスを奪うつもりなんてなくて、むしろ、よかれと思ってやってくれていたんだと思う。それに私も楽だった。

だけど、失敗しても下手でもいいから
自分で考えて自分でやって
「よくやったね」と認めて欲しかったな。
それがもし、お手伝いだったら…
「ありがとう、助かったよ」と喜んで欲しかった。

だから、私はそうやって、
自分自身や子ども達と関わっていきたい。