精神病家族会の会員の方に向けて、
私の経験をお話させていただきました。

内容は、
精神疾患の親を持つ子どもの立場から、
世間や親がどう見えていたのか、
自分の体験や心情をお話しました。

昨年作成したセルフマガジン
「自分味方塾入門BOOK」
これに沿って話を進めました。
今日は参加者約30名の皆さんにお配りしました。

自分とたくさん向き合って、体験を整理して、
何度も書き直して、出来上がったセルフマガジン。
この時たくさん勇気を出してよかった。

今日、お話させていただくにあたって、これがとても役に立ちました。
お話したいあらすじが書いてあるので、そこに細かな体験談や感情、作成した後に起きた変化や気づきを肉付けしていきました。

約1時間の話のなかでお伝えしきれなかったことについて、その後のグループミーティングでご質問をいただきました。
それも、自分の体験したことであれば自然とお答えできました。
経験と勉強してきたことが自分の力となっているのだなと感じられたことが嬉しかったです。

反省点もありました。
最後の方で、肝心な部分でもあった所で集中力を欠きました。話しているうちにレジュメを飛ばして軌道修正に困りました…
ご質問いただいた内容に対して、ズレがあったかな?知りたい内容と合っていたのだろうか…と思った所を擦り合わせられなかったことです。

少し休んで、落ち着こうと思います。


私は、この本を監修された高森信子さんに憧れています。
高森さんのように、全国の精神病家族会で
体験や心理のことを講演してまわりたい。
私が人生で成し遂げたいことのひとつです。

(信子…おばあちゃんの名前と一緒だからかな♪)