一つ、我慢していたことに気付くこと
一つ、湧き上がる感情を否定しないこと
一つ、感情を表に出してみること



私、最近職場でキレました。
口調、表情、質問に対して回答が噛み合わないこと、別の不要な横やりが入ったことで、
少しずつ怒りが募ってるのが自分でもわかり、
怒りをストレートに出しました。


大人げない
常識はずれ
間違ってる
とか、何て言われても構わない。


ただ、嫌だった。
そういう扱い受けたくない。
それが、梨汁ブシャーッみたいに溢れたのさ。


少しの私なら、ただ耐えていたと思う。
もっと前の私なら、笑ってごまかしたかもしれない。


そのキレた後は嫌な扱いを受けていない。
向こうから距離をおかれたのかもね。
正直、自分の回りに、自分を粗末に扱う人をおきたくない。
それだけ。


私は、私を大事にしたかった。
その後、私の悪口を言ってるのが聞こえたの。
無性に悲しかった。
しょうがないとも思った。
別のやり方があるんだろうとも思う。
感情を表に出すことは、メリットもデメリットもあった。


学んだことは、
感情を出して、自分を責めなくなっていたこと。
自分の“嫌”と“~して欲しい”がわかったこと。
ストレートに出すと“子どもだ”と悪口を言われたこと。
メリットもデメリットも受け取った。受け取れる自分になったこと。←だいぶモヤモヤしましたけども…
「キレた」というところが、「守らなければ」と頑なになりすぎていたところだったなと気付くきっかけになったこと。