先日、母の四十九日法要を無事終え、残された私たちも日常に戻りつつあります。

亡くなってから四十九日までの間、故人は現世から旅立つための期間と言われていて、残された者はそれを見送る気持ちで過ごす。
という話を聞きました。
↑私の性格上、内容の正確性は微妙です。話の内容をふんわりと受け取りましたてへぺろ


生きている間は色んな事があったけど、思い出されることは不思議と穏やかな思い出が多いです。

生きていること、死ぬことをたくさん考えました。
今ある日常も当たり前ではないんだ、と感じました。
生きていることの素晴らしさと命の脆さを体感し、毎日を丁寧に生きたいと思いました。

ただ穏やかに過ごすことだけが幸せじゃない。
怒ること、悲しむこと、怖いこと、楽しむこと、全てあって全て感じて、それが生きていると言うことなんだろうな。

新しい自分の人生の始まりだと感じています。