パートナーシップの秘訣とはなんでしょうか。


「向き合い」とか「寄り添い」とか言いますが、これでは手ぬるいと思います。

見るところは全然真逆の方向です。

もっと踏み込んで、突っ込んで、腹の奥底にある恐いところをグイッとつかむこと。


それは、

・「離婚してもいい!」と胆を決める!
・揉めるときは、逃げずかわさず取り繕わず、真正面からぶつかる!徹底的に揉める!

これだと思うんです。


「離婚してもいい!」っていうと驚かれるかもしれませんが、
別に「今すぐ離婚!」っていう意味ではありません。

意識の中に「究極の選択肢」としてインプットしておく、という意味です。


パートナーシップに向き合いたい男女にとって、
「離婚」や「別れる」っていう言葉はやはりタブーな言葉ですよね。

「それを口にしたら最後…」とか
「意識するとそうなるから意識すらしたくない!」とか。

なのでそういうタブー系の言葉や状態を避けて避けて避けての向き合いになるわけです。


するとどうなるか…


タブーにがんじがらめになって、選択肢がものすごく狭くなるんです。
だからかえって何もかも出来なかったり、表面的な話に終始したり。


そんな動きにくい状態を打破するために、
あえて「離婚してもいい!」と自分自身に粒やいてみるんです。

その究極の言葉に向き合ってみるんです。


恐いしイヤかも知れないけど、口にしてみるんです。
何度も何度も。


するとどうなるか………



降りてくるんです。


いいんだ………。


っていう気持ちが。



そう。

いいんです。
「離婚してもいい」んです。



それと同時に、
すごいことが見えてくるんです。


今までタブーにがんじがらめになって、
あれもダメこれもダメになって、
狭くなって暗く苦しくなって何も見えなくなっていた視界が、

パーッと開けるんです。

イメージで言うと、
広い大地と真っ青な青空がずーっと広がってるイメージ。

静かで穏やかなひろーい風景が見える感じ。


そう。

そうすると気付くんです。


あ、

まだアレもできる!コレもできる!
こんなことも言ってみれる!
あんなこともチャレンジできる!

彼(彼女)との向き合いで、チャレンジできることがまだまだたくさんあったわー!

って。



「離婚してもいい」っていう究極のワードを自分に許可することで、
その「離婚」に辿り着くまでにやれるであろうたくさんのアレコレが見えてくるんです。


逆に、

「離婚」を「タブー」にしてしまうことで、
その周辺のたくさんのアレコレごと見えなくしてしまっていた、
ということなんです。


その「周辺の風景」は、「真逆」にOKを出さないと見えてこないんです。


なので、

本気で向き合いにチャレンジするのであれば、
欲しい方の「表面」(この場合は「ラブラブな状態」とか)ばかりを意識するのではなく、
あえて「裏面」も意識して、自分に許可を与えてみてください。


そうすると、
胆が決まりますから。
いろんな可能性が見えてきますから。



3年ほど前の私の体験から書きました。



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