最近どうも違和感がある言葉。

や、最近じゃないな、前からだ。


何かというと、タイトルに書いた言葉。

「親に向かって!」
「上司に向かって!」
「先輩に向かって!」

コレ。


何これ?
何の前提?これ?


この言葉ってさ、

子供や部下や後輩の立場の人が、相手に何らか意見を言った際に、相手がその意見を快く思わなかった場合に言われたりするよね。

下手したら普通にフランクに話しただけで言われたりする。


おかしくない?コレ。

こっちはただ、
意見を言ってるだけだよね?



そりゃリスペクトは必要。

リスペクトがなくて、相手が適当に扱われたと感じたのならまぁアリだとしても、

だからと言ってその言葉はねぇ。。

なぜなら、
リスペクトは年長年少関係なくお互いにするもの
だしね、

片方だけのものじゃないから!
その意味では対等だから!
フラットだから!

それをさ、
「先輩に向かって!」とか「上司に向かって!」とか「親に対して!」っていきなりスパーンとぶったぎられても、それって何か違うと思う!!


適当に扱われたと感じたのなら、ちゃんとそれを言葉にして伝えたらいい。

「私はあなたにテキトーに扱われた気がして悲しくなった…。」と。

そうやって告白してくれたら恐らく言った側も何らか気付くだろうし、納得感もあるだろう。


でも放たれるのはコレ、

「親に向かって!」
「上司に向かって!」
「先輩に向かって!」


これって、

その両者の関係に勝手に優劣を前提としていないか??
親に上司に先輩に。


子供だから、部下だから、後輩だから、

それって、ただそうなだけで、
そこには別に優位性など存在しない。

あるのは役割の違いと、経験値の大小くらいだ。

もちろんそこにはリスペクトはあっていい。

だけど先にも書いたように、一方向ではなく双方向にあるものだ。


上司や先輩や親が、役割や経験値により、部下や後輩や子供より優位な面はそりゃあるだろう。

しかし同時に、

役割が違うからこそ見えることがあるだろうし、

経験値が少ないからこそ気付く柔らかい視点もあるだろう。

これはお互いにね!


だから互いが互いにリスペクトしあって支えあえばよい。

基本、関係性としては対等に近いものだ。

片方に通用することは、反対側にも通用する。

それがフェア。


そこには前提として規定されるような優劣は存在しない。


ところが、

最初の3つは片方向にしか通用しない!

これはアンフェアなんじゃなかろうか!!!

優劣が前提として組み込まれてる!!!


そもそも、
上司と部下、先輩と後輩、親と子(これは仕方ないか笑)、

この言い回し自体がどうも違和感なんだなー。

何か他に相応しい言葉ないかなぁ???


ま、そこはそれとして、


部下や後輩や子供の立場の人へ、

臆せず意見言っていいよ!
勝手に下手にでなくていい!


上司や先輩や親の立場の人へ、

意見されてウッとなったときは、こう言おう!

「そんな風に言われると、『私ってダメな奴!』って言われたような気がして悲しくなった…。」

これならパワハラって言われないよ!



ま、のんびり海と空を眺めましょう。。


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