ちょっと変なこと書きますよ。笑



心屋関係でちょくちょく話題に出て来る「前者」「後者」

最近では「飛ぶ族」「飛ばね族」とか言われたり。

もともとは、
「大人になってしまったタイプ」と「大人になりたくてなれなかったタイプ」のこと。(←ちょっと記憶に自信がないので、仁さんの「永久保存記事」を参照ください)

これを仮に「前者」「後者」と読んだのが始まりだったかと。


まぁその辺りの区分や内容は置いといて、私は「後者」に属している。


で、その後者、
よく「スイッチオフ」になる。

今日は何を思ったかこのスイッチオフの話。



このスイッチオフ。

「頭が真っ白になる」という判別課目もあるのだが、
それ以上にこの「スイッチオフ」になること、

それも「勝手に切れる」と言うのが、後者族として一番の特徴ではないかと。


「スイッチが切れる」

要は意識が飛ぶのだ。


それも勝手に。無意識に。

自力で切り替えることは出来ない。



何かを見ているようで見ていない。

目の焦点が定まっていない。


ただポヤーッとしている。

でも何かをやりながら。
(自動運転とか言われたり)



虚空を見つめているかと言われると、そうではなく。


何にもしていないかというと、何もしてないわけではない。



何かをしてるんだけど、頭は何も考えてない。

もしくは、頭には何らかの映像がただ流れている。

それをただポヤーッと頭の中で「無意識に」見ている。



その映像は目の前の現実とは全く異なるもので、

何の脈絡も関連性もない。



ただ「ふと」、

何だかよくわからないけど、その映像が「映し出されて」いる。



大抵はそんな感じなのだけど、時折こんなとき↓がある。


「過去のとある場面」、特に何らかイヤな経験をした場面が映し出されている。


けど無意識ゆえ「イヤな場面」とは気付いておらず、ただ「映し出されて」いる。

それをただ眺めている。


そして、何となく眺めていただけの映像に突然にフッと「過去のイヤな場面」が映し出されて、

「ウワーッ」とか「違う違う違う!」とかいきなり声に出したりする。


ここの場面になって初めて気付く。
声を出して初めて我に帰ってくる。

そして周りの人(特に前者)に驚かれる。

(周りの人が後者だったら、一瞬驚かれるものの
話をしたら「あーあるある!」と理解してもらえる。)



まぁそんな状態がスイッチオフ。

極端に言えば、こっちがベース。
気が付いたらこうなってる。



このスイッチオフ。

この状態のときって、
完全に自我から離れている状態
のような気がしてる。

その時はほんと何にも考えてないから。



その時の感じって、

ほんとただポヤーッとしてるだけ。



イメージでいうと…、

定点観測のモニター画面。


交差点とか高速道路とか山の山頂とかをただ映してるだけのあのモニター画面。

普段は誰も気に留めてないけど、渋滞やら噴火やらが起こったときだけ注目されるあのモニター。



スイッチオフの時ってまさにあのモニター画面と同じ。

や、モニターというより、あれをただジーッと延々映してるカメラ、あれ。



どこを映してるでも何かを見てるでもなく、
ただ動かずにジーッと雲の流れる様子だけを映してるあのカメラ。


あれがスイッチオフのとき。



渋滞で注目されてる時が自我の入ってるときで、
普段のただ交差点を無焦点で映してるあの状態がスイッチオフのとき。



なんとなくイメージ伝わるだろうか。

あの状態のとき、
ほんと何にも意識働いてない。



あの時、

ただ周りと一体化して、ただ「在る」だけになっている。
(平和な交差点を映してりモニターが、周りと同化して誰も気に留めてない状態)



好きも嫌いも、
嬉しいも悲しいも何にも無い。


何のジャッジもないし、
不満なわけでもない。


ただポヤーッとそこに「在る」だけ。



で、最近気付いたのが、
この状態のときが一番楽!
ってこと。



「無」だから。
ただ「在る」だけだから。


考えるとか考えてないとかいう次元からも離れて空っぽになってるから。



これ、
この状態って、スピリチュアルでいうところのワンネスに近い感覚なのかなぁと。



周りの風景の中に溶け込んでる感じ。

ただ「在る」だけ。



頭空っぽでただポヤーッと。

何にも考えず、考えてないことも意識せずにただ「在る」。


静かにシーンとしてただそこに止まってる。



こうして書いてる時点では自我があるから、
言葉にすると書き切れない(書けない)あの感覚。


何かに夢中になってて意識が飛んでるときのあの感覚、
あれに似てるような似てないような。



違いは、夢中が「動」があるのに対し、
こちらは「静」。

もっと言えば、「無色透明」。



何の武装も無ければ、守りもない。

何も纏っていない裸の状態。



何にもなくてただ安らいでる。

何にもしてないけど心地いい(と後で感じる)あの感じ。



何にもしていなければ、大半の時間があの状態。

勝手に自動にあの状態。



起きながら寝てるかのようなあの感じ。

定点カメラのあの感じ。



休みの日に何の予定もないときは、

部屋でゴロンとあの感じ。



ただ空を眺めて雲の流れるのをただ見てる。

これがとっても心地いい。




あ、そうか。


「何にもしない」こと。


実は「後者の幸せ」ってコレなのかも知れない。。



そんな風にふと思った。



自我に惑わされると不安になったり焦って何かしなきゃとか思うけど、


よくよく紐解いてみるとそういうことなのかもね。



「何もしない」

ただ「在る」だけ。




周りの風景と一体になる。


ワンネス。




うん、

平和だなぁ。。



クローバーを見てるような見てないようなでポヤーッと過ごす幸せ感。

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