イメージしてみてね。


目の前に大きな大きな壁があってね、
(木製がいいかな)

どこまでも続いてて、果てが見えない。


でね、その壁には無数の引き出しがついている。
(古風に抽斗と書くね)
※読みは「ひきだし」ね


この抽斗、たぶん一生かかっても開けきれないほどにたくさんある。

開いてるのも無数にあるけど、
パッと見る限り、開けてない抽斗の方が無数にある。
見えないくらいに続いてる。

それこそ、何千何万と。
どこまでも果てしなく。



この抽斗、
全部自分の可能性


この抽斗を、毎日毎日、一生掛けて開けていく。

どの抽斗を開けるかは、
その時の自分の気持ち、流れ次第。


もちろん
無理に開けなくてもいいし、
全然違うところを開けてもいいし、


毎日開けてもいいし、
時には全く開けない日があったりしてもいい。


頑なに何日も何日も開けない日があっても
もちろんいい。


引き出しには、中味のラベルが貼ってある。
もちろん何も貼ってない抽斗もある。

ラベンダーが貼ってあっても、
ハッキリ書いてあるラベルもあれば、
曖昧な言葉のラベルもある。


抽斗の中身、

良いこともあれば、
良くないものもある。

びっくりするものもあれば、
何にも感じないものもある。


大変な思いをすることもあれば、
嬉しい楽しいに満ち足りることもある。

次に繋がる抽斗もある。
謎解きが必要な抽斗もある。


時には重たい抽斗もあるし、
鍵を探さなきゃいけない抽斗もある。

とにかくいろいろ何でもある。
開けてみなけりゃわからない。


仮にその時はイヤな中身に感じても、
間を開けてから開いてみたら、
素晴らしく感じたりすることもある。

開けてみなけりゃわからない。



開けるか開けないかは自分の自由。
開けてもいいし、開けなくてもいい。


開けたいラベルを探して八方探し回るもいいし、
片っ端から開けるのもいい。


一生掛けても開けられないほどあるのだから、
好きなようにやっていけばいい。



確実に言えることはコレ、

どんな可能性も、壁のどこかに抽斗があるということ。

開けようとしない限りは何も始まらないということ。

開けるか開けないかの判断は全部自分だけにあること。

これ。
これだけ。

誰の責任でもなく、ただ自分次第なんだ。



やりたいことやるには、
なりたい自分になるには、

ただ抽斗を開けるだけ!
開けるって決めるだけ!


自分が、自分で、ね。
誰のせいでもないんだよ。

やりたいことやれてないのは、
ただ自分がその抽斗を「開けない!」って決めてるだけなんだ。


引き寄せの法則よりちょっとコワい?
抽斗(引き出し)の法則
のお話でした。



さぁ!
今日はどの抽斗を開けようか?

今まで開けて来なかったあの抽斗、
小さい頃に怖くて封印してきたあの抽斗、

思い切って開けてみるのもいいかもよ!



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【福岡】心屋塾オープンカウンセリング


日時:4月22日(日)

時間:11時~13時

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担当:小野マサル


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