勝手に線を引いてないか???

 
 
心屋流「あり方」マネジメントで周りを元気にキラキラに!
小野マサルです。
 
 
「上司だから」
「親だから」
「教師だから」
「先輩だから」
 
そんな風に
勝手に線を引いてませんか?
 
それも、
上司の方から、親の方から、教師の方から、先輩の方から。
 
 
それ、
伝わってますよ!
 
めっちゃバレてますよ!
オーラ出まくってますよ!
 
 
そもそもね、
 
その線、いらないですよ!
 
 
そんな線があるから勝手にしんどくなるんです。
引かなくていいんです。
 
同じ目線でいいんです!
フラットでいいんです!
対等でいいんですよ!
 
 
あ…
 
もしかして…
 
 
上司の方が、
親の方が、
先生の方が、
先輩の方が、
 
「偉い」とか思ったりしてませんか??
 
 
…はい。
 
私、以前そうでした。
そういうものなんだろうと勝手に思ってました。
 
 
そう思ってたときは、
 
泣くほどうまくいきませんでした!!
 
 
会社でも、
育児でも、
先輩後輩でも、
 
ぜんっぜんダメダメでしたね。笑
 
 
ええ、
でも、
 
それしかなかったですからね。
寄る辺が。
 
 
自分に中身が何にも無いと思ってましたしね、
弱くて情けなくてカッコ悪い自分、
 
内心は「そんなことない」とも思いつつ、
でも世間には理解されない、わかってもらえない、通用しない、
そんな風に思ってました。
 
なので立場とか肩書きとか、そんなアクセサリーがあればなんとかなるだろうなんて思ってたんです。
 
 
でも頼ると言いながら、
そのアクセサリーが更なるプレッシャーになり、
「しっかりせねば」「尊敬されねば」と言う風に、更に不安がエスカレート。
 
そしてその不安を悟られまいとするために、
打ち消そうとするために、
余計にアクセサリーに頼るという負のスパイラルにハマってました。
 
 
はい。
 
とんでもない勘違いヤローでした!
 
 
そんなスパイラルから抜け出せたのは、心屋塾に出会えたおかげでなんですけどね。。
 
とにかく、見る方向、あり方、考え方が全部真逆、思いっきり反対でした!
 
 
ええ。
アクセサリーはアクセサリーなんですよ。
 
肩書きも立場も、単なるアクセサリー。
そこに優劣は関係ないんです。
 
 
上司、親、先生、先輩、
部下、子、生徒、後輩、
 
役割と立ち位置が違うだけのこと。
関係性はフラットなんです。
 
そこなんです。
そこがめちゃくちゃ大事なんですよ!!
 
 
もっと言えばね、
 
片方から見えてることと、反対側から見えてることは全然違うものが見えてるわけです。
 
だから、
互いに見えていないところを助け合う
っていう視点でいいんです。
 
 
見えてないところ、
視点、
 
立場の違い、世代の違い、価値観、スタンス、
いろんな違い、
 
例えば上司や親であれば、
自分の立ち位置では見えていないものを、部下や子の立ち位置からは見えているわけです。
 
そこを、
その見えてないところを素直に学ぶ、助けてもらう。
一緒にやっていく。
お互いに補いあう。
 
そんなスタンスでいいと思うんです。
 
 
もちろん役割の違いはありますよ。
責任の違いもあるでしょう。
 
でもただ「違い」があるだけ。
縦の違いではないんです。
 
 
だから、
関係性としてはフラットで。
互いに助け助けられの関係でいけばいいんです。
 
なのでもし、
あなたが上司、親、先生、先輩の立場だったとして、
 
今両者の間に壁があるなーとか、
なんだかしんどいなーな感じがあるのでしたら、
 
その両者の間に知らず知らず線を引いてるのかも知れません。
 
 
そうであるなら、
それ、取っ払っちゃいましょう!!
 
そしたら多分うまくいきますよ!
 
 
 
どうすればいいのかって?
 
 
ダイブすればいいんです!
 
部下に子供に生徒に後輩に、
あなたから先にダイブするんです。
 
 
「助けてー!」
「力を貸してー!!」
「一緒にやってー!!!」
「俺一人では無理ー!できないー!!!」
 
って、自分から心の中を丸出しにして、
カッコ付けずに恥ずかしい気持ちやら何やら一切合切剥き出しにして飛び込んでみるんです!
 
 
自分を安全な位置に置きながら呼び掛けるんじゃないですよ!
 
自分ごと丸ごとみんなの中にダイブするんです!
 
 
これができたら、
きっと何かが変わりますよ!
 
 
部下も子も生徒も後輩も、
 
そんな「剥き出しなあなた」を待っています。
 
 
さぁ!
どうしますか??(≧▽≦)