あの人の前で表ばっか見せてるから、
この人の前で裏ばっか見せてる。
それってバランス取れてはいるけど
取り方がなんか変。。
誰にも表で裏は見せてません!
はもっと変。。
まあそんなの無理だけど。。
万物は表面と裏面がある。
どちらか片方だけってのはあり得ない。
だから、
「あの人いい人ね!」
と言われる人も、裏面がある。
どこかで裏面を見せている。
そうやってバランスを取っている。
取っているけど、なんか変。
その人にとっても、周りにとっても、
なんか変。
どこかの誰かは、
裏面ばかり見せられているわけだ。
見せてるその人は、
トータルで考えるとバランスは取れてるけど、
見せられてる人はアンバランス。
こっちでは好かれ、あっちでは嫌われ、な状態。
見せてる顔が違うんだからそうなるよね。
だから、
理想はやっぱり、
どの人に対しても同じ顔。
表の顔と裏の顔をほどよく見せる。
「偏り無く」見せる。
こうやって、自分のバランスを取り、
見てる人のバランスも取る。
それでもやはり、
あの人には好かれ、この人には嫌われ、ってのがあるだろうけど、
見せてる自分は同じだし、
見られてる自分も同じ。
好かれ嫌われは、見てる側の判断。好み。
だから仕方ないよね。
ってか、気にしなくていいよね。
こっちは偏りが無いんだから。
(気になるけどね笑)
まあそうやって、
見せ方はどうあれ、表と裏をちゃんと見せてる出せてる人はまだよくて、
危ないのはその逆の人。
「いい人でいなきゃ!」
「良い子でいなきゃ!」
な人。
これ、しんどいよー!苦しいよー!
どこかで偏りが生じてるんだもんね。
ずっと「いい人」
ずっと「良い子」
無理だよー!できないよー!
良い子じゃない自分、裏の自分がガマンしてるよ。
ストレスハンパないよ。
ガマンにガマンを重ねると、
どこかで爆発するよー!
変な方向に出て来るよー!
ね、
バランス取らないと危ない。
イジメとかの「する側」のメカニズムって、
こんな感じじゃないかとも思う。
普段(表)の顔とは別の顔。
自分の中の偏りが変なカタチでバランスを取っている。
そうならないように、
ちゃんと普段から裏面も出そうね。
いつも「いい人」じゃなくていいんだよ。
いつも「イイコ」じゃなくていいんだよ。
いつも「できるひと」じゃなくていいんだよ。
嫌な人、悪い子、できないヤツ、
そんな自分も全然OKなんだ!
自分から偏りを無くそう!
バランス取っていこう!
表も裏も
どっちもあってイイー!
自分の中のダメなとこ、イヤなとこ、
それあってイイんだよー!
