世の中って実はすごくシンプルなのかもしれない

人と人、人とモノとの間には、ただ


「好き」か「嫌い」か

「やりたい」か「やりたくない」か


っていう関係があるだけなのかもしれない



至ってシンプルなものなのかもしれない




だけどここに、「理由」なるものが入り込んでくるからややこしくなる


好きな理由、嫌いな理由

やりたい理由、やりたくない理由


大人なら、いや、子供でもいつのまにか不自然に?やっている、この括り付け

理由探し、理由付け

さらに

理由のための理由探し、理由付け

さらにさらに

理由の理由のための理由探し、理由付け


そんなこんなしているうちに

理由で自分が塗り固められてしまい、

自分の気持ちが迷子になってしまう


理由が自分の気持ちにすり替わり

自分の気持ちが埋まってしまう


そして、自分の気持ちを忘れてしまう

そんな「言い訳ラビリンス」



理由付けでがんじがらめになってやしないだそうか

自分の気持ち、ちゃんと見えてるだろうか




そもそもさ

理由付けなんて必要?



やりたいかやりたくないか


それだけでいいよね



それが自分の気持ちなんだから

自分が感じたことなんだから


偽る必要もなければ、

変に理由付けする必要もないよね



なんでこんなパターンになってるんだろう?

あの出来事のせい?

ああいう風に言われたから??

誰かにわかってもらわなきゃいけないから???


…って、これがそもそもいらないこと



理由付けなんて、理由探しなんていらない!って、今言ったばかりなんだから


そうやって、自分から「言い訳ラビリンス」に迷い込むのはもうやめよう

心を変に偽るのはもうやめよう

自分が見えなくなるだけだ



ただシンプルに


「好き」か「嫌い」か

「やりたい」か「やりたくない」か


それだけでいいよね

だってそう思ってるんだから


あえていうなら、それが理由だよね


もっと言うなら

トキメクかトキメカナイか

それだけで十分だよね


うん

言い訳せずにシンプルに


素のままでいこう!