こんにちは

心屋マスター43期卒の小笹マサルです


昨日のブログで「好きなもの」について思い出してみたりしましたが、その辺りをもう少し。。

好きなもの


蒸気機関車

これ、そのもの自体がもちろん好き


廃線跡、炭鉱跡とかの産業遺跡

これも、そのもの自体が好き


あと歴史

とくに近現代史、なかでも陸軍海軍ばなし



これ…


一見バラバラです

かつ

マニア系に見えますよね


はい、僕自身、そういう風に思ってましたし、

そういう自分にあまり良い点を付けていなかったので、

あまり他人にこんな話をしたことはありませんでした


したところで

「ああ…そうなんだ、ふーん…」

な感じの微妙な空気になるんじゃないかなと思ってましたしね笑



で、ではそういう趣味の人たちと仲良くしていたかと言うと、

これまたそうではないんですよね


何て言うのか、

その趣味の人たちともイマイチかみ合わない

なんかしっくりこない


そんな感じだったので


一人趣味でした笑



でね、昨日からあれこれ紐解きをやってみて、気付いたことがあるんです


上の好きなこと


全部共通点があるんですよね


それは…


一生懸命に頑張って、モノや機械に大事に接して、

モノや機械をまさに自分の家族や子どものように守をする人の姿がある

のです



一番良い例が蒸気機関車でしょうか


蒸気機関車=SLは、人間にもっとも近い機械と言われています

動力に電気を必要としません


水力と火力(石炭)です

釜に火をくべて、何時間もかけて温めて、温まったら石炭を加えて火力をあげて、それで大量の水を沸かせて蒸気を作る

走るためには大量の蒸気がいるので、常に水の量と火力の調整をしなきゃいけない

火力が強すぎるとボイラーが破裂するので、常に圧力計と睨めっこ

時々蒸気抜きをしてやらなければいけない

石炭の灰も捨てなきゃ行けない

捨てたら新しい石炭を入れなきゃいけない

平坦な道はよいけれど、アップダウンによって火力コントロールが必要だし、

水と石炭の残量も意識しなきゃいけない


火力水力だけでなく、運転もしなきゃいけない!

当時の鉄道は、旅客よりも貨物重視

要は列車が重たいんです、旅客よりもずっと!

だから、坂道とかでは牽引する貨車が重すぎて、車輪が空転するわけです

それを防ぐために、砂を撒くんですね

その匙加減、絶妙なコントロール


そんな重労働を、機関士さんと機関助士さんの二人でやるわけです

まさに汗まみれ、油まみれ、煤煙まみれの作業なんですね

でもって、仕事が終わって車庫に帰ったら

機関車を整備するわけですよ

整備だけじゃなくて、ピカピカに磨くわけですよ

また走れば汚れるのに


そんな姿にね、働く相棒への愛情とか労いとか感謝の気持ちとか、

そういう目に見えない大事な何かを感じるんです


そんな場面が好きなんですよね(^^)


上にあげたいくつかの好きなもの


それに共通するのが


人の姿、人の思いの美しさ


なんです(^^)



そう思って見てみたら、


全部繋がってきたな



そして何より


その素晴らしさや大切な思いを、

誰かに伝えたくなってきました(^^)



今カウンセリングの勉強とかをやっているのも


人の美しさ、素晴らしさを伝えたい



ってことなので、


やっぱ全部繋がってるんですね(^^)



うん、なんかいい感じになってきたぞ!



そんな人の一生懸命さの素敵な動画がないかなーと思ってみたら、


よく見る動画がありました(^^)


蒸気機関車時代には比べられないのでしょうが、

熱く生きる「機械とともに働く誇り」を感じてシビれます

ここに出て来る機関士さんも古いディーゼル機関車もカッコイイですよ!(^^)

よろしければ!






こんな感じで、「好きなこと」をどんどん思い出して、「今」と「次」に繋げていきますよ!(^^)