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  夕日の中のC622号機



今の保存蒸気機関車を現役時代風に撮るのは・・・・

1)まず、撮影者がいないこと
2)周囲の鉄道建築物や車両が時代考証的に問題ないこと
3)ヘッドマ-ク等のお飾りがないこと
4)天賞堂的ピカピカ塗装が表現されない事
5)煙りや蒸気がほどよくでている事

こんな感じをイメ-ジして梅小路で
C622を撮影した中の1枚がこれです。

平日の午後のため、撮影者、見学者も少なく
バックの構内ライトの鉄塔、手前の台車らしき車輪が
なんとなくいい雰囲気で、
煙突の煙りと発電機からの蒸気がなんとなく生きてるいる存在感があり、
逆光がいいぐあいにボイラ-のテカリを消していて
(順光ではテカリがでてしまうんですね・・・・)
ニセコ重連の現役時代はみれませんでしたが
小樽築港にいたころのC622はこんな感じだったのかと。

手前味噌ですが、いい感じに撮れたと、自分では思っています。