今回、梅小路機関区のNow&Thenをアップさせていただくにあたり
ブログ友のSL-10さんの貴重な記録写真を引用させていただきました。

SL-10さん、快く許可をいただきましてありがとうございました。
引用させていただきましたSL-10さんのブログはこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tn063018/10702957.html


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  2013/12/05:梅小路の主役の1台 D51200





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  SL-10さん撮影の1977年、梅小路のC622



SL-10さんの1977年のカットを拝見させていただきましたときに
これ、たまたま自分が先日撮ったアングルに似てるなあ!と思い比べました。

今回梅小路に行った時、なんとなく機関庫に違和感を感じました。
見比べるといろいろな変化がありますね。

時代は1977→2013で、36年の時間の流れ・・・・
SL-10さん撮影のものは、まだ現役そのものの機関庫
やはり、建築物の概要はかわらなくても、その周囲はかなり
変わっています。

違った観点から考えますとC622号機に関して言えば
現役時代(1948~1972:24年)より梅小路時代(1972~2014:42年)が長い!
ある意味で梅小路の方々の努力は蒸気ファンにとってはありがたいことです。

梅小路も鉄道博物館に変わる今、希望を言えば、何をおいても
蒸気機関車の”国宝”(C5520さん引用させていtだきましたm(_ _)m)
とも言うべきC622号機の完全な動態復帰を望みます。

各JR、鉄道会社動態蒸気復活で大変ありがたいと思ってますが
私の気持ちを”たかじん”風にはっきりいえば、
C62>>C61>D51,C57,C58>>8620>>>>C11,C12,C56
となってしまいます。