
状態は柵も足場も変わらず、遠目からみた感じでは
昨日と同じで解体はまだのようです。
今の状態がいつまで続くのか・・・・・
いずれ解体執行されるのか・・・・・・
さて今日は私の大好きな画像を!
この画像は、ブログで知り合った”みのりん”さんが
送ってくださった、若き日のD51146号機です。
(みのりんさん、利用許可ありがとうございました)
最近見てる146号機と違ってこの画像の146号機は
踏切で、子供達に見送られ”にこにこ顔”に見えるのは
私だけでしょう!?
みなさんにも、笑顔の146号機に見えませんか!?
おなじカマでも、状況が違うと表情も違うように
感じます。
今なら通報される踏切内でのリュックの子供達
いいカットですねぇ。
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追加情報です
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保存車両掲示板
http://yamatetsu.dee.cc/cgi-bin/S_E_D-Hozon_X/joyfulyy.cgi
によりますと
工事は一時中断だそうです。
保存地が見つかれば回避できそうな情報です。
-----------下記に抜粋させていただきます。---------------
工事は一時中断です。
しかし、全く予断を許さない状態です。
ギロチンが落ちていないだけであり、状況は変わっておりません。
猶予は数週間というところでしょう。
私自身の仕事が混んできたため、動きが鈍くなっております。
D51146の為に静岡市へ意見・要望を伝えていただき感謝しております。
時間は少ないのですが新たな引受先を探しております。
自治体へ委託は調査の結果
かなり難しいので、民間業引受先をあたらざるを得ません。
現在、どのような経緯をたどって解体へ至ったか調査中ですが
おおむね概略がわかってきました。
保存会の意向は全く受け入れられていないことは間違いありません。
また、保存会から解体を望んだ事実もありません。
まだここに詳細を書き込むことはできませんが、驚くべき事実が
たくさん判明しました。
現在の場所に上屋・フェンスを作って保存することは不可能と
いうことですから、新たな引受先を短期で探す必要はあります。
情報提供・ご協力をお願いできれば幸いです。
機関車の状況はボイラー覆い、運転室屋根、鉄配管は腐食しておりますが
台枠、シリンダー、バルブギアは素晴らしい状態です。保存会の高齢化
が原因で高所を中心に腐食しているだけで、かなり状態は良いと言えます。
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