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      解体前の最後の朝日を浴びて





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      この角度で見る限り、塗装は別として状態は悪くないです。



あ~もう時間がないという切なさから、
仕事前の早朝にまた行ってしまった・・・・・・・

朝日を浴びてボイラ-前面が輝く146号機。
バックサイドビュ-からみると、ランボ-ドの逆転機レバ-のカバ-が
浮き上がっているくらいで、老朽化なんて思えませんね。

新聞を読んで、へぇ~~~と思った。
2011年度から所有者のJR東海と協議していたとあるが
我々市民に、解体のニュ-スが入ってのが先週終わりで
そのときには決定事項になりもう解体ってのは、驚きである。

”市は「子どもたちが遊ぶこともあり、安全確保が難しい」と判断。
2011年度から所有者のJR東海と協議し、解体撤去を決めた。”
  ↓
http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY201302210561.html

子供がいままで怪我をした事があったのか・・・・・・・・・・・・・
子供が怪我するかどうかは、今の世の中難しい問題もあるが、
それなら柵を作るなり、注意書きを書くなりで対応できなかったのか・・・
安全確保がむずかしいなら、ブランコも滑り台も変わらないぞ!!!と思うが・・・
JR東海はなんでもEF58122をはじめ解体すればいいのか・・・・・・・

どこかの偉い大臣が来て
”なんだ!これは!壊してるのか!文化遺産をこんな風に壊すのか!やめろ!”
と叫ばないかあ~~~。