今日は鉄道ビデオのお話です。
またまたブログ友の日本一周さんのアップから、ネタのヒントをいただきました。
ありがとうございます。(汗)
日本一周さんは昭和39年の貴重な常磐線のC62等の記録をされアップされてます。

ついつい、思い出すのが、記録映画”ある機関助手”!
高校の頃(1974年頃)からその映画の存在は知っていましたが、
当時はビデオデッキなんか家庭用になく、いつか見たいと思っておりました。
(SONY Betamaxがそろそろ出る頃)

やがて家庭ビデオデッキの時代が到来。
名作映画やアニメが次々にビデオテ-プで発売されるようになり
そして1991年頃より、鉄道記録映画的なものが出回りはじめました。

馴染みの模型店(静岡市の老舗”さの模型”さんで)で次々に購入。
特に”ある機関助手”、”つばめを動かす人々”、”こだま高速度試験”の3本は
お気に入りになり、暇のときはみておりました。
内容はみなさん、ご存知かと思いますが、
詳しくは、今はネット時代、Youtubeで検索すると高画質で見れるんですね(汗)

さて、ここから、本題です。

2007年4月、NHK BSで、
”記録映画同窓会 鉄路の誇り、今も 映画“ある機関助士”
という番組が放送されました。

“ある機関助士”の主人公”小沼”さんが当時の仲間と
映画“ある機関助士”をみて思い出話をするという番組で、
放送の最後は、仲間8人と梅小路に出向き、
順番にC622(番組放送時は動態状態)のキャブに乗り込み
投炭、バルブ調整をして思い出に浸るというとても癒される番組でした。
番組はDVDにして、今でも思い出すと、
“ある機関助士”といっしょに見てしまいます。

”小沼”さん、いつまでも、お元気でいてくださいね!



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       今から20年ほど前、こんなビデオが一気に発売されました。
  






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     2007年4月14日、今から5年前放送の番組での元機関助手”小沼”さん







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     梅小路保存のC622号機で、”小沼”さん思い出の石炭投下!
     懐かしいC62に感慨深げな表情がとても印象的でした。