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    いよいよ見せ場!右隣の足回りにむけてボイラ-が持ち上げられます!






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    鉄としては撮りたいシリンダ-の吸排気の接続部分
    高温高圧の蒸気が行き来する部分、かなりの錆がみえます。






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    キャブ、灰箱、ふだん見えない部位がよくわかります。






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    クレ-ン操作もスム-ズに右隣にあった足回りの上に移動。
     




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    作業員がシリンダ-、従台車の接続部分に集まります。






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    シリンダ-部分は煙室ドアをあけ内外から接続の確認をしてます。
    ランボ-ドの段差をみると、あと20~30cmでしょうか。






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    シリンダ-部の接続は数人かかって結構時間がかかってました。
     



サブタイトル:3月9日の昼/ボイラ-載せ

最大の見せ場、ボイラ-載せです。
クレ-ン車2台の操作でスム-ズにボイラ-の移動がおこなわれました。
クレ-ン車の操作は絶妙という感じでとてもうまく、操作される方のプロを感じました。
シリンダ-部とキャブ後面の接続部分は数人の作業員がおこない
シリンダ-部分は、煙室ドアをあけ、内外で接続確認をしていました。

この後、D51146は1ヶ月ぐらいかけてお色直しをして、
確か2004年の5月中旬に、移転保存記念の催しがあったと思います。
ただこの時は
アホな私はジョキング中に田んぼの側溝に足をすべらせ足を骨折していたため
残念ながら、撮影にいくことが出来ませんでした。