サブタイトル:ドラマに主役(?)ででたD51146
D51146がTVドラマで放送されたのは
北海道からの撮影が終わり1年たった1975年10~11月の秋頃だったと思う。
(広島東洋カ-プが古葉監督のもと、初めて優勝した頃です)
北海道からの撮影が終わり1年たった1975年10~11月の秋頃だったと思う。
(広島東洋カ-プが古葉監督のもと、初めて優勝した頃です)
当時、坂上二郎、水谷豊主演の”夜明けの刑事”という
刑事物のTVドラマが放送されていました。
刑事物のTVドラマが放送されていました。
タイトルは忘れましたが、
SLブ-ムの関係で、この刑事ドラマでもSLがらみの番組が放送されました。
定年間直の老機関士(花沢徳衛)の息子が東京で悪いことにまきこまれ
その関係で、坂上二郎、水谷豊が老機関士を探りに北海道に行く
という内容だったと思います。
SLブ-ムの関係で、この刑事ドラマでもSLがらみの番組が放送されました。
定年間直の老機関士(花沢徳衛)の息子が東京で悪いことにまきこまれ
その関係で、坂上二郎、水谷豊が老機関士を探りに北海道に行く
という内容だったと思います。
定年間直の老機関士が運転するのはD51146。
キャブ内でSLともお別れだと会話をしている。
キャブから降りてくる老機関士に
”最終日の機関士に決まった”と連絡がはいる。
キャブ内でSLともお別れだと会話をしている。
キャブから降りてくる老機関士に
”最終日の機関士に決まった”と連絡がはいる。
そして最終日に花束をもらいさよなら列車の運転するという場面で、
またD51146が登場。
またD51146が登場。
当時はビデオなどなく、記憶にとどまったいたのですが
その十数年後(1987~88年頃!?)に静岡で、夕方再放送があり
こしたんたんとこの内容の”夜明けの刑事”をいつ放送かと待ったおりました。
そして
録画に成功!!結局編集して、SL場面しか残しておりませんが
静岡に来る前の146号機の晴れ姿として見る事ができました。
自分でも、よくこんな事まで録画できたと感心しました(汗照)。
その十数年後(1987~88年頃!?)に静岡で、夕方再放送があり
こしたんたんとこの内容の”夜明けの刑事”をいつ放送かと待ったおりました。
そして
録画に成功!!結局編集して、SL場面しか残しておりませんが
静岡に来る前の146号機の晴れ姿として見る事ができました。
自分でも、よくこんな事まで録画できたと感心しました(汗照)。
写ってるカマのナンバ-と次にキャブから降りる時のナンバ-がちがうとか
ドラマにありがちな、鉄からみると”ちぐはぐ”もなく、一貫して146号機が
使用されていました。
ドラマにありがちな、鉄からみると”ちぐはぐ”もなく、一貫して146号機が
使用されていました。
当時3倍速で、編集後のノイズ、また経過が経っているため
画質は悪いですが146号機は読めると思います。
今はDVDにしてますが、このシリ-ズでアップしたく
見にくいですが、雰囲気だけ・・・・・どうぞ!
覚えていた方がいたら、嬉しいです!
画質は悪いですが146号機は読めると思います。
今はDVDにしてますが、このシリ-ズでアップしたく
見にくいですが、雰囲気だけ・・・・・どうぞ!
覚えていた方がいたら、嬉しいです!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
追伸:放送日&タイトルわかりました。
1975/12/3放送: 第52話:哀しみの蒸気機関車はふるさとを走る!!
追伸:放送日&タイトルわかりました。
1975/12/3放送: 第52話:哀しみの蒸気機関車はふるさとを走る!!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

キャブ内で機関士、助手がもうすぐSLともお別れだと話をしている
そのカマがD51146号機で颯爽と登場

キャブ内で機関士、助手がもうすぐSLともお別れだと話をしている
そのカマがD51146号機で颯爽と登場

次の画面は146号機から降りてくる定年間直の老機関士
ここに最終日の機関士に選ばれたと吉報がはいる

坂上二郎、水谷豊が老機関士を尾行し機関区に

その老機関士はSLにねぎらいの言葉をかける

SLさよなら列車、ホ-ムには146号機が停車

146号機キャブ前で別れの会、花束贈呈をうける機関士、助手
このあと、敬礼、颯爽と出発していく!