ホ-ム端からはじまったこのシリ-ズ
今日は、機関区を通り、機関区の端のところで撮影した2枚と
前回に続き駐泊してるSLを2枚アップします。

操車所で編成された列車は、
前本務機+列車+後補機の重連で加太越えに備え出発を待ちます。
機関区の一番端にある時計の着いいたタワ-あたりがスタ-トになります。

機関区の端までくると、出発したD51が、勇ましくやってきます。
(あたりまえのこと書いてますね(汗))

このたびはnihonisshyu さんも、同じ亀山機関区をアップされとても
嬉しく思いました。ありがとうございました。


イメージ 1

    この次のカットは前本務機が大きすぎて煙がカットされ残念でした。

                    1971年8月撮影
 




イメージ 2

    機関区の一番端にある時計の着いいたタワ-ってこれのこと
    スタ-ト直後の撮影。
    後補機は上りの貨物停車で隠れているし本務機もドレインはきってるが
    煙の迫力はイマイチで、これまた残念でした。

                    1972年8月撮影







イメージ 3

     構図的にはみられたものではありませんが・・・・・
     たまたまいた重連状態の関西名物の装飾デフのD51x2
     D51882(月に鹿)D51944(つばめ)
     ファンへのサ-ビス(!?)だったんでしょうね。
 
                    1972年8月撮影






イメージ 4

     同じ146号機でもD51でなくC57です。
      nihonisshyu さんが撮影されたC57146の2年後です。
      集煙装置がないので、C57らしく煙突が長くみれますと思ったら
      給水設備でじゃまされてるぞ!
      前後にDD51、DF50、後ろ奥にD51がいます。にぎやか!
 
                    1971年1月撮影